世界で唯一の被爆国日本。
それを忘れちゃいませんか?
原発に頼らなきゃいけない電力事情ではないこと、証明されているじゃないですか!!
私の住む山陰では11年前に震災がありました。幸い地震だけで津波が起こらなかったので被害は最小限でした。
しか~しむかっ
島根県には原発があります。もし福島原発のような事故があれば、大変な被害になります。
出雲大社は避難地域になります。その他由緒ある神社仏閣も被爆します。
山陰は日本海沿岸にあります。対岸には韓国・ロシアがあります。
それなのに中国電力は原発の安全性を皆さんに理解して頂き、増設工事を再開したいとのたまわった。
アホか!!
安全性なんてどこにある?
原発なんて要らない!

直接被害に遭われた地区の皆様だけでなく、東京・千葉・神奈川など、周辺の住民の方にも被害が拡大していますね。

物資の買い占め、物流の停滞による品切れ等々どこまで物資の不足が増えるのやら・・・

東京に住む弟から、「乾電池を送ってくれ~単一乾電池はどこにもない。単二・単三もいつなくなるかわからないから、一緒に送ってほしい。食料は、腐るといけないからカロリーメイトを送ってほしい。」とリクエストがありました。

同じように家族から乾電池を送ってほしいとリクエストされた方がホームセンターやら家電量販店に来店されてました。

関東在住のブロガーさんもほとほとお困りの様子・・・・

で、乾電池やらマスクやら非常食になりそうな物を箱に詰め、いざ発送!!

そこでまたビックリ!!

「関東方面への荷物はいつ届くかわかりませんが、よろしいですか?」

は???

そんなことになっていたんだ・・・

持っていくわけにもならないから、1週間以内に配達されると聞いて発送をお願いしました。

直接・間接を含めて被災者は数千万人規模ですよ。

遠方に住む私たちが出来ること、義捐金の寄付と支援物資の提供くらい・・・

せめて一刻でも早く物資が届くことを願うばかりです。


2000年10月鳥取県西部地震がありました。

マグニチュード7.8だったと記憶しています。

震源が内陸だったので、津波はありませんでした。

ただ、埋立地では、液状化現象が起こり、境港市のあちこちで地盤がゆがんでしまっていました。

地震直後は、とにかくパニックでしたが、幸いにもライフラインが止まっていなかったので、助かりました。

また、地震から2時間後には、スーパーなど店舗が営業開始していたので、食料や水が不足することもありませんでした。


翌日からの余震。。。

これにはさすがに参りました。

日中はまだよかったのですが、夜間の余震は精神的にも肉体的にもかなりダメージがあります。

今夜は余震もないみたいだし、やっと眠れる・・・と思った矢先、余震が起こり、避難勧告が防災無線で流れるのです。

翌朝目が覚めたとき、「あ~生きてる!!」と何度思ったかしれません。

余震のせいで、ライフラインが寸断されてしまいました。

ガスがとまってしまい、入浴のため、皆生温泉に出かけたこともありました。

「被災者の方ですから、入浴料は頂きません。」と言われたとき、「あ、私って被災者なんだ・・・」とその時やっと自覚したのでした。


震災当日の夜、一人暮らしだった私は、マンションに帰るのが怖くて(??)会社の同僚を強引に誘って飲みに行ってしまいましたけど・・・


まだまだ安否がわからない方が大勢いらっしゃいます。

皆さんのご無事を願うばかりです。

また、自衛隊、救援部隊の皆さん、遺体を収容されるにあたり、精神的なダメージは想像を絶すると思います。辛い職務ではありますが、犠牲者の方のためにご尽力賜ります様、よろしくお願いいたします。

犠牲になられた皆様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。