昨日まで、「週末婚」というドラマの再放送がありました。
松下由紀と永作博美が姉妹で足を引っ張り合うドラマ![]()
最近、家にいることが多いのでたまーに見ていました。
最終回
心に残るセリフがありました。
週末婚を解消して普通の結婚の形態に戻そうと望む月子(永作博美)。
週末婚じゃ家族にはなれないから。
結婚しているのに、ずーっとひとりで生きているような気がするから・・・。と
それに対する仲村トオルからの答え。
「孤」 と 「個」
どちらも一人であるということを示す言葉。
たしかに「孤」なら、
どこまで行ってもひとりで、
それぞれが交わることも無い。
さびしさに耐えられず、倒れてしまうかもしれない。
でも 「個」
「個人」であること。
それぞれが自分の足で歩いて
自分の人生をきちんと歩くことができれば、
たとえ一人であっても
「孤」にはならない。
週末婚という形が悪いわけではない。
いまの月子は、ひとりで歩くことができていないから、寂しさを感じてしまうんだ!
要は、形態の問題ではない!!ということ。 だと思う。
現実問題、そうはいかない。やっぱりカタチも大事。
でも、カタチばっかりにとらわれず
そういう「個」の精神を持っていきることも
大事かなって思えた最終回でした。

の音がよく響く)

