昨日まで、「週末婚」というドラマの再放送がありました。

松下由紀と永作博美が姉妹で足を引っ張り合うドラマ得意げ


最近、家にいることが多いのでたまーに見ていました。



最終回


心に残るセリフがありました。


週末婚を解消して普通の結婚の形態に戻そうと望む月子(永作博美)。


週末婚じゃ家族にはなれないから。

結婚しているのに、ずーっとひとりで生きているような気がするから・・・。と



それに対する仲村トオルからの答え。


「孤」 と 「個」



どちらも一人であるということを示す言葉。



たしかに「孤」なら、

どこまで行ってもひとりで、

それぞれが交わることも無い。

さびしさに耐えられず、倒れてしまうかもしれない。





でも 「個」



「個人」であること。

それぞれが自分の足で歩いて

自分の人生をきちんと歩くことができれば、

たとえ一人であっても

「孤」にはならない。

週末婚という形が悪いわけではない。

いまの月子は、ひとりで歩くことができていないから、寂しさを感じてしまうんだ!



要は、形態の問題ではない!!ということ。  だと思う。


現実問題、そうはいかない。やっぱりカタチも大事。


でも、カタチばっかりにとらわれず

そういう「個」の精神を持っていきることも

大事かなって思えた最終回でした。




昨夜の隣室の宴会は、その後しばらくしたら終わりました。


よかったラブラブ 眠れないかと思った得意げ




今日は、NHKでSONGS20周年ドリ特集の再放送をやっていて

また見ちゃいました。

これまでの紅白出場時の映像がたくさんあって、うれしかった。

とくに、「やさしいキスをして」 美和ちゃんのうたうバラードが好き音譜



ニューアルバムは毎日ヘビロテ中。


「TRUE BABY TRUE」 

がお気に入り。


この曲はずいぶん前にシングルで発売になったものなんだけど

そのときシングル買いそびれてしまっていたので

今回初めて聴きました。


歌詞がいい。


こんなにいい曲だったなんて知らなかった!!


今の私に、しみて来る曲。

今の私だから、この曲はこんなにも響いてくるんだろう。


いま、この曲に出会わせてくれるなんて

音楽の神様からのプレゼントかな。



ドリのアルバムは、発売される度に必ず1曲は自分にスポッとはまる

曲が1曲ある。


今作では「TRUE BABY TRUE」


前作は「CARNAVAL」


なんでだろう。


美和ちゃん、なんで私のことがわかるんだろう。



これだから、ドリをやめられない

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ここ1年くらい、隣室は空き部屋だったのですが


最近、入居してきた人がいるみたい。


今夜は宴会らしく、男性4~5人の大盛り上がりの声がよく聞こえてきます。


ゲームの音も、よく聞こえます。

(たぶんスーパーマリオマリオ    コインの音がよく響く)



こんなに、声が漏れるマンションだったんだなあ。


となりが空き部屋で、快適な生活を送っていたのに・・・。


賃貸の契約更新をしたばかりだから、引っ越すこともできない。



今夜はちゃんと寝れますように。


早く、静かになりますように。




「生きて いくしかない・・・」


加奈が藤本に言ったセリフが、頭から離れません。




見終わった直後の感想は、「今回はちょっと地味だったかな?シラー


と思ったけれど


だって、前回は大好きなシーンがいっぱいあったから。


第4回ですきなとこ↓

・駅で待ち合わせしてるとこ(翔太の、待ってるときの表情がすき音譜

・田崎家での楽しい会話

・アイリッシュダンス

・キスシーン・・・。そして帰りの車の中での二人のあの表情!!

・お母さんの、別れのシーン



でも、第5回を見直してみたら、


心に残る言葉やシーンが


あふれていたことに気づきました。



特に、冒頭に書いた、加奈のセリフ。


「生きて いくしかない」



寂しくても。つらくても。やりきれなくても。


誰かのぬくもりが欲しいのに、そばにだれもいなくても。


悩みがつきなくても。悩みが何も解決しなくても。


今日より、明日はいい日になるって思えなくても。



それでも、生きていくしかない。




そう、今回は加奈の心の暗闇を少しだけ翔太に話してましたね。


まあ、あれは悩みのうちのほんのちょっと・さわりだけなんだろうなあ。


ちょっと、言い方がずるかったような。


でも、人に言えること、言うことのできる存在ができることはいいことだと思う。


言うことで人は救われるから。


自分の心の整理ができるから。




私は、自分の悩みやもやもやした気持ちを、誰かにいうことなんてできない。


仲の良い母親にも言えない。

仲の良い友達にも言えない。


くだらないことや、どうでもいい話ならできるのに。


本当に自分が思っていることを吐き出すことができないのだ。


だから、自分の思いをどんどん溜め込んでいく。


そして、溜め込めば溜め込むほど、


更に誰にも言えなくなる。


きっと、そろそろ爆発してしまいそうで、正直怖い。





加奈は、翔太に全部を話せるようになるのかな?


話せるようになったらいいな。




今回、心の暗闇のなかにいた加奈が


「死んでしまいたい」と絶望するのではなく


「生きていくしかない」と思えたこと、思ったこと。


それは、私にとって救いとなったように思います。



次回の展開が楽しみです。

昨年末に婚活に力をいれようと決意し、お見合いパーティーに出席したり結婚情報サイトに登録したりしてます。

いままでの間に、会うのに至った人はまだ2人ガーン

ちょっと消極的すぎるかなあ?


ちなみに、現在マメに連絡しあってる方が一人います。

6歳上で、同じ大学出身の人です。
一度会ってみました。
誠実そうで良さそうな方でした。

でも、それだけ。

典型的な「いいひと」で終わってしまうタイプかもしれないにひひ


とりあえず、この方と何度か会ってみようかなニコニコ