一気には無理だろうから何回かに分けて書いていきます。
仕事が大忙しの中会社とすったもんだしながら出発数日前から
お休みをもらい準備。
それでもバタバタの出発でした。
8月10日朝10時45分関空発ヘルシンキ行きに乗るため、スーツケースをガラガラ押して
駅に向かいました。
途中の乗り換え駅でエレベーターに乗り込み出ようとすると、
狭いエレベーター内でスーツケースの向きは変えられないため、
当然のごとく後ろ向きに降りますよね?
そこで事件が!
後ろ向きでは動きが鈍く、スーツケースはまっすぐ下がってくれません。
そこに点字ブロックが。
スーツケースは点字ブロックに躓き、グルンと廻って倒れました。
スーツケースの持ち手を握っていた私は当然倒れた方向に引っ張られますが
足元にはスーツケースが。
すねを思いっきりぶつけながら転倒しました。。。
出発前に。日本で。
激しく青たんができましたよ。
ちょっと半ベソかきつつもテンション落とさず関空到着。
コーディネーターさんに日本土産のチョコ饅頭みたいなものを購入し、
乗り込みました。
初のFinAir


乗る前にジャージに着替え、パーカーを羽織、
マスクやパックやむくみ防止ソックスなど準備万端!
おかげで荷物だらけだけど。。
寝不足だったし、着くのは夜なので今のうちに寝ておこうと
乗ってからしばらく爆睡。
で、ランチは
かに天津飯か

ビーフシチュー?と

煮物、チーズ、ビスケット、ミニたいやき付きー


おいしかったよー!
紙ナプキンとか紙コップとかブランケットとか枕とか、マリメッコとの共同開発?で
いちいちかわいかった

そんでもって機内はとても快適でCAさんも親切なんだけど、
とりわけ日本人の若い男性CAさんがいい笑顔でしたー
シートのヘッドレストは可動式(針金みたいなのが入ってて好きな形に曲げられる)
で快適だったよ。

で、また寝たり、映画見たり、ガイドブック見たりしつつ、
夜食は釜めし

と

ビール!普段そんなに飲まないんだけど、記念に。
でもなぜかアサヒにしちゃった

冷えてておいしかったー
そうそう、釜めしの横に見える透明のゼリーみたいなカップはなんとお水です。
びっくりする形だった。
とりあえず持ってきた水筒に移して乾燥する機内で水分補給してました。
デザートのキットカットとコーヒーフレッシュは気圧で膨らんでた。
わかるかな?

ヘルシンキ到着直前にはチョコレートが配られたんだけど、
このチョコめっちゃおいしかったよ

そうこうしているうちに10時間経過し、ヘルシンキ到着。


さすがフィンランド。サンタさんとムーミンのお店がお出迎え。
空港内はこんな感じ。

飛行機があったり

なぞなオブジェとか

おシャレなバーがあったり

ムーミンのお店で記念撮影。



空港スタッフさんはキックボードやセグウェイも使っていました。

せっかくなのでフィンランドの食事を。と言ってもおなかいっぱいなので
サンドイッチをわけっこ。

これがパサパサのパンであまり好きではなかった。
トランジットは1時間半ほどだったのでこんなことしてたらあっという間でした。
で、いよいよバルセロナ行きの飛行機へ。
機体はすこし小さくなったためヘッドレストとかもさっきとは違うけど
4時間ならなんとかなるでしょう。
こんどは3人掛けで一番窓側はヨーロッパ系の男性が座っていました。
飲み物を一瞬で飲み干してしまう速さに驚きー
機内食は軽食です。

トマトジュースとパン。パスタサラダ。チキン。
この4時間なかなかつらかったけど、無事バルセロナ到着です。


荷物を受け取って、出口へ。
写真を撮り損ねましたが、コーディネーターさんが名前を
書いた紙を持って立っててくれました。
テレビで見かけるような光景でわくわく。
そこからホテルまで送ってくれてる間のドライバーさんの運転っプリが怖かった。
コーディネーターさんと話してる最中、前向いてるよりも、コーディネータさんを
見てる時間の方が長いのではと思うほど。
結構スピード出てるしー
でも、きちんと送り届けてくれました。
部屋は最上階のいいお部屋。
広いテラスからはカテドラルが見えて、素敵でした。


ただ、このカテドラル、
「今日はまだライトアップされてないのね。スペイン人は時間が適当だから」
ってコーディネーターさんが話してたんだけど、結局、最後までライトアップされませんでした

ホテルの目の前の夕食のお店を紹介してくれたけど
疲れてたしそれほどお腹もすいてなかったから
すぐに寝ました。



初日終了ー
続きはまた。




