とにかく仕事が出来るセラピスト。
カリスマと呼ばれているだけの事はある。
今も昔も
予約の取りにくいセラピストで有名だが、
それだけの事はある。
四十代後半の熟セラピ、どちらかと言うと美人。
ソツのない接客をし、
言葉遣いは上品なのだが
どこか親しみの持てる顔である。
本当は愛嬌があるのかも。
服装はチャイナドレス。
スリットから覗く太腿に目を奪われる。
ミニスカートを履いているなら、無理してると思えるが、
その辺、分かっている様だ。
もっともオイタには向かない衣装で、
手を伸ばせるスキマがない。
この辺は残念なり。
マンションエステにしては、室内は広めでゆったりしている。
どちらかというと贅沢な使い方をしている。
焦らした果てにやってくる、歓喜の天国。
沸点ギリギリまで、責めて責めて、
もうダメというところで、更に責められて、
そうして、やっと許して貰える。
それだけに開放された時の爽快感が半端でなく、
しばらくは溜息が続くほど。
厚顔と校門のマッサージは特に気持ちよく、
タイ式よりも気持ち良いんではないか。
詳しくは書かないが
誰もが一度は経験してみたい世界で
遊ばせてくれるだろう。
但し、チョッカイを出さなければだが。
きわめて寛容度の低い人である。