独りぼっち同志孤独に耐えられる身体はあるか心はあるかそんな環境に立たされて自分は生きていけるだろうか倒れた棚割れたガラスそれらを片付けてたらそれだけで心が折れそうになった大きくなったつもりでいたが人は弱く小さい同志が生きぬく同志かいれば先が見えるかもしれない
夢でも…被災した…死と向き合うことに抗体を持ったつもりでいたがあの波壊滅した町先の見えない方々家族を失った方々を見ていましたら涙が止まらない他人事とは到底思えない生かされた僕らはそのすべての苦しみを抱えて生きて行かなければならないまずは支えよう頑張れなんて言わないただ立ち上がるまでひたすら支えよう