私は比較的若いと言われる年齢で1度目の結婚をしました。
そんな大好きやったのか?
と問われると恋い焦がれると言うよりも、一緒にいて楽しい‼私の知らんことたくさん知ってはるなぁ‼ってな具合でちゃんと元主人が好きでした。
今となれば恋に恋してた部分は否めないとこもありましたが、妥協とかではなかったんです。
文字で伝えるのは難しいですね…ショボーン

でも信用を無くすって一瞬で、まだ夫婦になってまだまだ3ヶ月の私には厳しい試練がまってました。
私たちは新婚すぐに住めるよう新居を購入しました。
でも注文住宅だったため、なんだかんだ工期が遅れ入籍や式を済ませた3ヶ月後にやっと新居が完成しました。
それまでは私の実家に一緒に住んで(私の実家から元主人の勤務先がすぐだった為)休みの日には家の工事の進み具合を見たり、家具、家電、新居に必要な物を買いに回ったりとてもとても充実した毎日を送っていました。

やっとやっと待ちに待った私たちの城が完成し、当時元主人の意向で仕事を寿退社した私はルンルンで元主人の荷物も手解き、元主人の手を煩わせないように必死で片付けに没頭しました。

そこにはあるはずのない、主人がリサイクルしたと言っていた結婚直前まで使っていた携帯がありました…
私はもう無いものだと思ってたし
『なんであるんやろ❔』
と疑問に思いましたが、一旦片付け優先‼
と黙々と片付けしました。