今朝、カフェで仕事してたんですが、急に携帯が鳴って、
何かと思ったら、緊急津波情報が。
最近、アプリで、防災情報を登録したからですが、
海から離れているのに、初めて飛んできてびっくり。
まだ7月ですから、一瞬ビビりました。
場所がカムチャツカ半島のあたりということで、ホッとしたものの、
気になったのがM8.8という大きさ。
実は、最近世界で大きな地震が相次いでます。
こんな感じ。
| 日付(JST) | 規模 | 発生地域 | 備考 |
| 7月25日 00:37 | M 6.6 | サモア近海 | 深さ約314km、津波の心配なし |
| 7月24日 23:56 | M 6.2 | オーストラリア マッコーリー島西方 | 深さ約10km、浅発地震、津波影響なし |
| 7月25日 08:56 | M 5.6 | スラウェシ島(インドネシア内陸) | 内陸・浅発、影響限定的 |
| 7月28日 08:40 | M 5.1 | アイスランド(ホフン付近) | 浅さ約10km、津波リスクは非常に低い (earthquakelist.org, en.vedur.is) |
| 7月27日 17:01 | M 5.1 | インドネシア バンダ海 | 深さ約620kmの深発地震、津波影響なし |
| 7月29日 08:24 | M 8.8 | ロシア・カムチャッカ半島沖 | 深さ約20km、津波警報・波3〜4m到達あり |
| 7月29日 11:24 | M 6.3 | ロシア・カムチャッカ付近(余震) | 連続余震の一つ、浅発 |
(チャットGPTに整理してもらいました。多分あっているでしょう)
何か不気味だなぁって思っていた矢先、今朝の地震でした。
まだまだ津波警報解除まで時間かかりますが、大きな被害が出ませんように。
ちなみに、、、
これで、明日7月の最終日に、フィリピン沖海底火山爆発は、止めてよ!!
って思ってます。
(もうこの夢は現実には、起きないと思っているので)
さて、ここからはもともとお話ししようと思っていた内容です。
たつきさんの「大災難は2025年7月」
の解釈について、先日の参院選挙が災難の始まりになるのでは?
と考えているとお話ししました。
昨日、ふと思ったのですが、
トランプ関税に関しても、やはり災難の始まりになるなぁと。
一応の合意がなされ、それを受けて日経平均株価も上昇しましたが、、、、
とりあえず、口約束でも合意して、関税を下げさせることを最優先にした
と、交渉した赤澤大臣がテレビインタビューに答えていました。
それはそれで、そのやり方しかなかったかもしれないし、批判するつもりは
全くありません。
ただ、相手はトランプですから、めでたしめでたし、とはならないこと、
その後に解釈の食い違いが報道されていることを見ても明らかです。
ですので、最終的な決着がどうなるかわからないし、結果としてより一層の
物価高へつながることだって、普通にあり得る、そう感じています。
ですので、この両面、日本国内の事情と対トランプという事情
この2つの面から、大災難が始まった
ということなのかもしれません。
いずれ、その答え合わせ、このブログでしたいと思っています。
ところで、
先程の地震の話しもそうですが、こうした内容は、
真正面から、この文章を読み、真剣に受け止めると、ものすごく不安になる
ものだと思います。
でも私としては、あんまり感情が入ってなくて、事実であったり、
それに対する私自身の考えを、単純に書いているだけなので、
例えば、これ以上の物価高になったらどうしよう?
なんてことは、今は全く考えてません。
こうしたネガティブに捉えられる情報は、
まずは目にしないようにする
ということが一つです。
(じゃあ、書くなよ!ってご意見、ごもっともですが、、、)
ほんとにこれをやろうとすると、
テレビを見ない
ネットニュースすら見ない
今日みたいな災害、警報が出ている場合、スマホのスイッチすらオフにする
みたいなことをしないといけないと思います。
それはそれで一つの方法ですが、私がやっているのは、
感情を乗せない
ということです。
津波
というと、3.11を思い出す人も多いと思います。
私の親戚も、亡くなっています。
親の実家も流されてしまいました。
こういうところまで、思考が及ぶと、当然感情が揺さぶられます。
ネガティブな気持ちになります。
ですので、そこまで思考をめぐらせない
ということをしています。
(もちろん、あえて
思考をめぐらし、思いをはせるということを
する時もあります)
というか、事実だけに着目すると、そこに思考が乗りにくい、
そんな気がしています。
生きていれば、いろいろなこと起きますが、
それも含めて人生。
特に、いろいろと起きるたいへんなことも、
自分が必ず乗り切れるから、
与えられた試練?は、
お天道様なのか、神様なのか、に試されているもの
いつからか、そんな捉え方をしているので、
いろんな物事を客観視できるようになったのかもしれません。
事実は事実。
それをどう捉えるかは、自分次第。
そんな言葉も、自分の中に染みついてます。
(前にもどこかで書いたと思います。
変な例ですが、親が死ぬということに対し、
ほとんどの人は悲しいという感情になりますが、
良かったと思う人も、中にはいるわけで、
まさにどう捉えるかは人それぞれというわけです)
これから起きるかもしれない、大災難に備えて、
こんな話しも誰かの役に立ったらいいなぁ、
そんなことを考えながら、今日のお話しをしてみました。
次回、たぶん日曜日に更新できると思います。
では、また。
