2005年
7月、総合プロデューサーの秋元康が主導で「秋葉原48プロジェクト」第1期生メンバー募集を開始する[5]。
10月30日、東京都港区の芝浦スタジオで最終審査を開催[6]。全応募者7924人のうち、書類審査で絞られた45人の中から、最終的に24人の合格者(倍率約330倍)が発表される[5]。このうち2011年12月現在もAKB48に在籍するのは板野友美、小嶋陽菜、高橋みなみ、平嶋夏海、前田敦子、峯岸みなみの6名。
11月3日、都内スタジオで、夏まゆみ指導による合格者のシアターレッスン開始、約1ヶ月間の集中特訓が行われる[5]。その後、11月23日からは突貫工事中の秋葉原48劇場ステージに場所を移す[7]。
当初劇場グランドオープンを12月1日としていた[8]が、11月28日になり1週間の延期を発表[9]、12月8日、秋葉原48劇場の 落としとなる第1回公演を実施。しかし一般の観客は7名であった(72人中65人が関係者)。
2006年
2月1日、初のCDシングル「桜の花びらたち」をインディーズレーベルから発売。
2月4日、シアター公演初の満員御礼を記録[5]。
2月19日、第2期オーディション開始。業界初のテレビ電話オーディションを実施[10]。26日に19人の合格者発表、チームK誕生[10]。このうち2011年12月現在もAKB48に在籍するのは秋元才加、梅田彩佳、大島優子、河西智美、小林香菜、佐藤夏希、増田有華、松原夏海、宮澤佐江の9名。
3月1日、初写真集「密着!『AKB48』~写真集 Vol.1 the・デビュー」発売。
4月1日、チームK劇場初公演。初日は満員であったが、3日目には観客数が半減する[10]。
6月4日、同7日に発売される2ndシングル「スカート、ひらり」発売記念として、チームA、K初の合同ライブを秋葉原UDXで開催、約1,500人を動員[11]。
6月9日、「スカート、ひらり」で、『ミュージックステーション』『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』両番組に出演、歌でのテレビ初出演を果たす[10]。
7月23日、「AKB48と行く花やしきツアー」開催[10]。
8月22日、公式ファンクラブ「柱の会」結成[10]。
10月25日、デフスターレコーズから1stシングル「会いたかった」をリリース、メジャーデビューを果たす。オリコンウィークリーチャート12位[10]。
11月3 - 4日、日本青年館で、劇場外で初となるコンサート『AKB48 ファーストコンサート「会いたかった ~柱はないぜ!~」』を開催[10]。
12月3日、3期生の合格者20名を発表、チームB誕生[10]。但し、その後

