どーも(゚▽゚)/
てか、まゆゆ可愛い過ぎる。
朝起きて第一声がこれかよって思ったかたサーセン(´~`;)
はい。そんくらいまゆゆが好きです。
亜=亜戲斗
嘉=嘉那
亜「……くそっ。タイミングわりぃな」
嘉「亜戲斗。。。」
亜「………良いか?嘉那。今の俺の力じゃ一瞬。そう一瞬あいつらの隙を付くのが精一杯だ。」
亜「その一瞬にかけてこの輪から抜け出せ。」
如月亜戲斗(きさらぎあぎと)と、水無月嘉那(みなづきかな)は、餓鬼を餌とし、時としては人をも喰らういわゆる、怪である。
元は、世界の半数を占めていた彼らも今となってはたったの二匹。人なのだからこの、数え方はおかしいが彼らにはこれが正解である。
そして、人をも喰らう彼らは知恵者である〔人間〕によって滅ぼ去れようとしていた。
だが、勿論、怪にも考えが存在していたのである。
「何故、人間は他の生き物を喰らうのに我々怪が人間を喰らってはいけないのか?」
そう、発言した怪の最高責任者はその場で射殺された。
殺された後に、人間側が発した答は一つ。
「我ら人類の上に立って良い、生き物など、この世に有ってはならない」
この、たった一言が世界にいる怪をほとんど滅ぼしたのである。
ある〔物〕は殺され、ある〔物〕は奴隷として使われ結局は死んでいったのである。
そして、残ったのがつがいである、あの二匹。
そして、残った二匹も人間の手によって殺されようとしていたのである。
嘉「嫌だよ。亜戲斗が死ぬなら私も死ぬ。」
亜「ざけんな。俺が、命を懸けて守るって決めたんだ、こんなとこでみすみす死なすかっての」
嘉「ここまで守ってくれたんだから、もういいよ。」
その時…『パン』…人間共が動きを止めるほどの大きな音が辺りに響きわたった。
今回はここまでm(__)m
まゆゆ~
