TPE48W

今日はひるからシンャくんと遊んだ

シンャくんとドラゴンボールをした




シンャくんは手加減をしてくれなかった…
シンャくんの母はシンャくんと僕にジュースを与えてくれた


久しぶりに母のぬくもりを感じた

シンャくんは僕にハイチューを与えてくれた

おいしかった

シンャくんはマリオカートも手加減してくれなかった…
シンャくんは「どこがいい?」…と僕にマリオカートのステージを選ぶ権利をくれた


僕は「キノコの簡単なとこ
」と声高にいった

シンャくんは聞くだけ聞いて
違うステージを選んだ…
難しいところばかりを選んだ…
そしてシンャくんは「よわい」を
僕に連投して声高に言っていた…
けれど
なぜだろう?
なぜだか僕は
心地良かった

シンャくんは僕に心地よさを与えてくれた


シンャくんは僕の買い物に付き合ってくれた

向かった先はJoshinだった

帰りしなに
シンャくんは僕に人身売買をしていることも、声高に話してくれた

シンャくんは
「宇野くん」という人を買ったらしい…
その「宇野くん」に普段シンャくんがしているのと同じことを、シンャくんは僕にした…
シンャくんは僕にした…
シンャくんはry(わら)…
けれど、そんな
シンャくんは
僕の
僕の 友達だ





