GREEN DAYS -48ページ目

そして、それから

おはようございます!

みどりです


昨日の12月18日土曜日、冬の世界市がとうとう終了しました。


たくさんの方に来ていただきました><


本当に本当に、ありがとうございました^^


楽しめたというコメントを頂けたこと、会場でたくさんの笑顔を見れたこととても嬉しく思っています。









今日は【そして、それから】ってことで世界市が終わって考えたことを書きたいと思います。








今日までの2ヶ月間、

今年1番濃い日々を過ごせたと自負してる。




世界市は私の中心だった。


世界市プロジェクトメンバーは、頼れる存在であり、尊敬できる仲間。






装飾品として提供したXmasツリーを持ち帰るのを忘れ、打ち上げ後、友達とけやきひろばへ戻った。


早朝だったこともあり、人通りもなくがらんとしたけやきひろばを見て、本当に世界市が終わってしまったんだと思った。


もう、みんなとMTGをすることもないのかと思うとさみしくてたまらなかった。


私は、頭では理解していても世界市が終わったと受け入れたくなかった。


だから、うちあげでも絶対に泣くと思っていたけど、泣かなかった。





また来週も広報のMTGがあって、

世界市のタスクがあって、

寝る暇なんかこれっぽっちもなくて、

金曜日に早稲田で全体MTGがあるような気がしてた。








さみしいなってふとでた言葉に友達に、




「限られた時間の中だったからこんなにも大切に思えるし、輝くんだよ。」




って言われた。(一部私の解釈が入っている可能性あり。。)



すごいなっておもった。



私は、まだまだ、世界市が終わったとを受け入れることができなかったけど、

彼女はちゃんと受け入れて次に進む準備がもうできている気がした。



今まで、何かを一生懸命にやったあとって、私の中でちょっと穴がぽっかりあいたようになってしまうことがあった。

それが強烈に鮮明に私の中に残って、達成感と同時にからっぽになってしまう。



今日もそんな感じだったんだと思う。


けど、打ち上げで広報局統括に




「今までの頑張りを世界市だけで終わらせないでほしい。」



って言われた。



「のびしろを感じる。」


って。





彼の局で活動できて本当によかった。

何もわからない私にたくさんのことを教えてくれた。



彼が、言葉にして直接教えてくれたことだけじゃなくて

彼自身がどう動くか

によって、その姿勢で教えてもらいそこから学ぶことの方が私の場合、多かったと思う。


その姿勢ってのはどの局でも同じなんじゃないかな。




尊敬してる人に終わらせないでって言われたら、絶対に今までの繰り返しはダメなんだとおもう。





からっぽになってから、探して、一生懸命になるんじゃなくて

ここから、進まなきゃ。

戻るんじゃなくて、進む。

立ち止ったとしても、戻らない。






そして、




今度この世界市メンバーに会ったら、

今とはちがう私で会いたい。




それから、





また何かが生まれればいいとおもう。






みどり