「AKB48」のドキュメンタリー映画第2弾
「DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on
少女たちは傷つきながら、夢を見る」
の完成披露試写会が1月18日、
都内で行われ、
同メンバーの前田敦子、柏木由紀、小嶋陽菜、
高橋みなみ、高城亜樹、
企画の秋元康氏、高橋栄樹監督が
舞台挨拶に立った
昨年1月22日に公開された第1弾
「DOCUMENTARY of AKB48 to be continued」は、
全国91スクリーンで公開され、
多くのファンが劇場に結集
今作では、
全国的な知名度を誇るアイドルになったことで
少女たちが手に入れたもの、
失ったものとは何だったのかに迫る![]()
秋元氏は、完成した作品を鑑賞し
「AKB48って大変だなあ……と思った」
という
それでも、
「みんなが何と戦っているのか。
それは、自分自身と戦っているんです。
とはいえ、決して説教くさい映画ではありません。
AKB48、頑張っているなあと感じていただけると思う」
と称賛した
悩みを抱えるメンバーに
アドバイスすることもあるそうで、
「八方美人的な子には
『嫌われる勇気をもちなさい』
とメールすることもある」
と明かす![]()
2時間以上かけて
長文メールを作成することもあるというが、
「『ラジャー!』のひと言しか
返事をしてこない子もいますし、
前田は返事がこない」
と苦笑い
今年もいろいろな構想を練っているといい、
「芸術的なセンスをもつ子もいるので、
AKB48的な美術展なども考えています」
と語った![]()
小嶋は、
「さっき裏で秋元先生から『楽しいと言え』
と言われましたが(笑)。
楽しいイベントではありませんが、
年に1回、ファンの皆さまとのきずなを
再確認できるイベント。
思い出しただけで胸がキュッとなります」
と述懐![]()
高橋は、西武ドームでの公演を
「1回目が最悪と言われました。
その後、どうやってステージに立ったのか、
がむしゃらな姿が映っています」
とアピールした
「DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on
少女たちは傷つきながら、夢を見る」
は、1月27日から全国で公開
