中学生の頃下校途中に急に腹痛が来た。あーやばい。私の通っていた中学は、学校の近くにはトイレがなく、少し離れた場所にコミセンのトイレしかなかった。コミセンまでいくには、学校から十分近く歩かなければならない。腹痛はとどまることなく勢いを増していた。全力疾走してコミセンまで向かう。
途中同じ陸部の後輩が声をかけて来た。先輩そんなに急いでどうしたんすか?私は後輩に相手をしている暇などないので、何でもないと言い、そのまま先を急いだ。
後少し、後少し、ようやくコミセンに着いた。トイレにもうダッシュで駆け込んだ。個室に向かおうとしたら、誰か入っていた。間に合わない。早く出ればいいのに…。待つこと2分ようやく出てきたのは、ひとつ上の剣道部の先輩でした。あーごめんごめんと言いながら。ようやく用を足して、間に合った。その日は、本当に大変でした。スッキリ
次の日、学校に登校すると友達が、おはよう。昨日お前もうダッシュでコミセンに走っていたけど、どうしたんだ。と言ってきた。
私は、腹痛がしてトイレに行ったとはいえない。いいやこの間の忘れ物をとりに行ったんだと、ごまかした。
これが私の中学生時代のちょっと恥ずかしい思い出話です。皆さ