えれぴょんこと小野恵令奈卒業公演。
史上2位142倍。
長く親しみのある2テールとしのぶ力作ドレスで出演。
後半には休演の板野友美、
また旧Kメン(卒業生も)が集合。
この辺は有名どころのレポなんかを見ていただいて、
僕は個人的な感想を。
「えれぴょんこと」を使う彼女。
卒業発表をした時僕は彼女が
AKB48に入ってから激推され期のキャラを脱げきれず、新しいファンを獲得するのに
変わりきれなかったと思っていた。
しかし、公演での様を見て大きな思い違いだったと。
彼女は「いつも元気な12歳、えれぴょん、こと小野恵令奈」のままであり
2テールを守り続け、えれぴょんも決して捨てなかった。
「さんかく」の影響は大きく、彼女を決心させ、舞台挨拶に向けて と髪を切った。
彼女は将来女優界のセンターを張り、えれぴょんこと小野恵令奈推しでいてくださいと言い、
明るい卒業だと、再会を誓いました。
他のメンバーやファンからも声があがったが
「やっぱりチームKと小野恵令奈だな」と。
昔スジナシでやっていた彼女のチームKポーズは新旧Kメンともに披露されました。
彼女の卒業はもちろん彼女本人のためであるが
それとともに現状が厳しいAKB48の中に明るい道を開いてくれたらな
と思う。
だってえれぴょんはランドセル背負ってきた最初から「AKB48は通過点だ」って言ってるんですよ。
今セレクション真っ最中の研究生にも大きな影響を与えたと思います。
これからえれぴょんこと小野恵令奈が活躍することによって、
今いるメンバーやAKB48に入りたいって子が
AKB48は夢への近道だと通過点だとそう思ってくれると嬉しいなと思います。
正直僕は卒業発表から卒業公演まで実感はありませんでした。
でも彼女の思いや姿を見て、迷いはなく、自信がわいてるように見えました。
結局最後まで泣いているえれぴょんでしたが、みんなが気づかないうちに
かなり成長していたんだと改めて思いました。
まとまりませんが本当に彼女に感謝しています。
えれぴょんこと小野恵令奈ちゃん、AKB48卒業おめでとう。