1週間の夏休みを終えて、今後の目標。


普通にこだわらない。だから形に嵌めない。

自分の気持ちに素直になる。強みと関心を伸ばす。

以前ブログにも書いたことですが、「矢印」を太くする。

そして、めげない。


楽しいことの種まきをしている人は、幸せだと、思います。

六本木は国立新美術館の中にある、アートライブラリーへ行ってきました。


初めてでしたが、美術系の興味深い本や、過去から現在の展示会カタログなど、

何時間いても飽きのこないようなスペースでした。


ベルリン国立美術館展のカタログを通して、レンブラントとフェルメールの画風の違いをかじったり、

(レンブラントは光に伴う陰の描写が強く、フェルメールは光の描写が主だそうです。)


また、最近興味のあるフォントやレイアウトデザインの本や社会デザインイノベーションの本、

プロダクトデザインにエディトリアルデザイン、タイポグラフィーなどなど。。。


気づいたら、午後の2時間があっというまに過ぎていました。


なかでも気に入ったのは、昨年12月に発刊されたデザインノートという雑誌。


活躍している女性アートディレクターなどのインタビューが連なっていて、

ひとつの世界がありました。


特に思ったことは、皆それぞれ自分の個性や持ち味、強みに対して、

きちんと

向き合っていること、活かしてあげていること。


自分の気持ちに素直であるような感じが、とてもしたのです。


表現の世界といえども、仕事となれば、自分の範疇外のことも

当然表現しなければならないけれども、


何かを自らで生み出す仕事や工夫してひとつの形に

まとめあげる、という事柄に

やはり、憧れます*


今を大切にする、ということがどうも苦手です。


いつもこのままじゃいけない、思っていて、

いろんな可能性を考えたり、そのためにどうしていこう、

とか、

そんなことばかり考えてしまっているような気がします。


斜め上を考えることは、克己心が強いといえば聞こえはいいのかな。


今の自分を大事にする、

今やっていることをきちんと次につなげるつもりで懸命に取り組む、

そして、向かうべき道には着実に。。


結局、紙一重ですね。

ただ、このわずかな期間に、商社というものを知ることができるのならば、

それを大事な経験として光らせるか否かは、やはり、自分次第、になりますか。