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1位に輝いた東雲太郎さんの「アマガミpreciousdiary」(白泉社)2巻
 マンガ、ライトノベルの専門店「まんが王八王子店」のバイイングマネジャー・日吉雄さんが、売れ筋商品を毎週報告する「本の王子様」。前週(24~30日)は、人気ゲームから生まれた東雲太郎さんの「アマガミ precious diary」(白泉社)2巻がトップでした。

 ◇前週の動向

 エンターブレインの人気ゲーム原作の「アマガミ precious diary」2巻がトップ。週末発売のため集計期間が短かく、おまけに台風の影響で客足が鈍ったにもかかわらず、見事1位に輝きました。以前発売された、同じエンターブレインのゲーム「キミキス」のコミカライズでも人気を集めており、今回も期待通りの売れ行きです。

 2位は、西尾維新さんの小説「猫物語 白」。アニメ版「化物語」のヒットや、週刊少年ジャンプで連載中の「めだかボックス」など、西尾さんの作品の露出が増えていることも手伝って、今回西尾さんの作品としては過去最高の販売数となりました。3位は「ナナとカオル」5巻。男性向けと思われがちですが、意外と女性ファンも多い作品です。4位は「化物語 アニメコンプリートガイドブック」。いわゆるガイドブックが上位に来るのは極めてまれですが、DVDのパッケージをイメージした5分冊の凝った作りも売り上げに貢献したといえそうです。

 ◇今週の動向

 毎月恒例となっている電撃文庫対週刊少年ジャンプ作品のハイレベルな対決となるでしょう。トップは、電撃勢がアニメも放送中の「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」7巻、ジャンプ勢は累計2億冊を超えると発表された「ワンピース」60巻の対決でしょう。一般店では「ワンピース」が圧倒的ですが、ライトノベルが強い当店では互角以上の戦いが期待できます。2番手は、電撃勢が「灼眼のシャナ」21巻、ジャンプ勢が「めだかボックス」7巻、3番手は電撃勢が「ヘヴィーオブジェクト 巨人達の影」、ジャンプ勢が「NARUTO -ナルト-」53巻といずれも名勝負が期待できそう。また、「アマガミ precious diary」2巻、「化物語 アニメコンプリートガイドブック」などの既刊も残りそうです。

 ◇プロフィル

 ひよし・ゆう=マンガやライトノベルの豊富な品ぞろえで知られるマンガ専門書店「まんが王八王子店」のバイイングマネジャー。売れ筋を読み取り、お客のニーズを満たし続けるマンガ売りのプロ。



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「クレヨンしんちゃん」に新たに誕生する5人組ヒーローキャラクター「SHIN-MEN」の(左から)スィ、ヒュー、ゴゥ、カン、ニョキ(C)臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK
 テレビアニメ「クレヨンしんちゃん」(テレビ朝日系)に、主人公・野原しんのすけにそっくりの5人組ヒーローキャラクター「SHIN-MEN(シン-メン)」が誕生し、「クレヨンしんちゃん SHIN-MEN」としてアニメとマンガでシリーズ化されることが29日、明らかになった。原作者の故・臼井儀人さんが生前から大いに気に入っていたという企画で、アニメは「クレヨンしんちゃん」の制作スタッフが手がけ、マンガは「臼井儀人&UYスタジオ」が、アニメとは異なるストーリーを「月刊まんがタウン」で連載する。

 「クレヨンしんちゃん」は90年8月から「weekly漫画アクション」(双葉社)で始まり、00年から「月刊まんがタウン」(同)に連載されたギャグマンガで、コミックスは累計5300万部を発行している。作者の臼井さんは昨年9月、日帰り登山に出かけた長野県佐久市の荒船山で転落死したため、連載は今年3月号の1126話で最終回を迎えた。だが、臼井さんと長くチームを組んできたスタッフが新たに「臼井儀人&UYスタジオ」を設立し、臼井さんの作品世界を踏襲して新たに描いた「新クレヨンしんちゃん」の連載を、8月5日発売の「月刊まんがタウン」9月号で再スタートさせた。

 「SHIN-MEN」は、原作マンガが今年連載開始から20年を迎え、テレビアニメが来年4月に放送20年目に突入、劇場版アニメが12年春に20作品目を迎えることから進められている「クレヨンしんちゃん20周年プロジェクト」の一環。パラレルワールドの「しん次元」が舞台で、特殊な能力を秘め、同じ顔を持つ5人のしんのすけが、世界を救うために間抜けな悪い豚のキャラクター5人組「TON-MEN(トン-メン)」と戦うSF物語。作品のテイストは健在でギャグも満載されており、今後、もうひとつのクレヨンしんちゃんワールドとして展開される。

 「SHIN-MEN」のメンバーは炎、水、風、緑、鉄のエレメントを象徴する超能力を操る。それぞれ特徴や住む場所が異なり、炎の得意技を持つ「ゴゥ」は、いいかげんでヒーローであるにもかかわらずまったくやる気がなく、“本家”のしんのすけに最も近い性格。風の「ヒュー」は、風が絶えず吹く「風の国」の王子で性格はハードボイルド。緑の「ニョキ」は亜熱帯の国をホームタウンとする人気歌手で、水の「スィ」は涙もろい人情家。鋼鉄都市から来た鉄の「カン」は、不器用でメンバーにも言えない秘密を抱えているという。敵キャラクターとして「TON-MEN」の秘書、ブリットニーも登場する。

 初登場は11月26日午後7時からのスペシャル番組「オラは過去を振り返らないタイプ。でもね! クレヨンしんちゃん20周年スペシャルだゾ(仮)」で。その後、毎週金曜午後7時半からの「クレヨンしんちゃん」レギュラー放送に月1回程度のペースでエピソードが放送される予定。マンガは11月5日発売の「月刊まんがタウン」12月号から掲載予定。(毎日新聞デジタル)



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映画「毎日かあさん」に出演する永瀬正敏さん(左上)と小泉今日子さん(右上)がそろった一家の写真(C)2011映画「毎日かあさん」製作委員会
 毎日新聞に連載中の西原理恵子さんのマンガが原作の実写映画「毎日かあさん」(小林聖太郎監督)で夫婦役を演じている小泉今日子さんと永瀬正敏さんが、仲良く寄り添う一家の写真が29日、公開された。

 「毎日かあさん」は02年10月から毎日新聞日曜朝刊の生活家庭面に連載中。西原さんが、実体験を基に元夫のフリーカメラマン、鴨志田穣(かもしだ・ゆたか)さん(07年に死去)や2人の子どもとの日常生活やきずなを描いた。テレビ東京系でアニメも放送されている。映画は、1男1女の母サイバラ(小泉さん)が、アルコール依存症で入退院を繰り返す戦場カメラマンの夫カモシダユタカと離婚し、その夫ががんになり、闘病と最期をみとる……という内容。

 小泉さんと永瀬さんは実生活では95年に結婚し、04年に離婚。2人は07年2月公開の映画「さくらん」に出演しているが、同じ場面には登場しておらず、同じシーンで共演するのは02年7月期に日本テレビ系で放送した「私立探偵 濱マイク」以来。公の場にツーショットで登場すれば結婚会見以来15年ぶりとなることで注目されている。一家の写真は30日から全国の劇場で配布するチラシに掲載されている。11年2月5日公開予定。(毎日新聞デジタル)



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