AKB48の第2回じゃんけん大会が開催され、同グループのエースで在る前田敦子が初戦で敗退。はじめてエース不在のシングル曲となった。そんな中、今回のじゃんけん大会でも勝ち進み、インディーズ時代を含め唯一、一度も選抜メンバーから落ちたことがナイのが“こじはる”こと小嶋陽菜だ。一般的には天然キャラというくくりの小嶋は、AKB48結成時からの初期メンバー。ちなみに、結成時の印象を小嶋はTV番組で語ったことが在る。「私が最初にうさんくさいと気づいたんです」。当初、AKB48は実態もなく、まだ何をするのかも正式には決まっていなかった。他の初期メンバーも、「秋元康さんがプロフェッショナルデューサーという以外は何も信じられなかった」と話している。オーディションが終了し、第一回目のレッスンを小嶋は、「行けナイ」と断る。その理由は、なんと、「バイトが在るから」。前途を考えたら、バイトの方が大事だったとも。
そんなマイペースの彼女は、AKB48の主力メンバーとして、その後は全てのシングルに選抜入り。高橋みなみと峯岸みなみとのユニット「ノースリーブス」としても活躍。有吉AKB共和国(TBS)ではファースト淑女として毎回出演、「ちんちん電車」という単語を肉惑的に言うという新境地を開いた。
ちなみに、小嶋はメンバーの篠田麻里子から、「部屋が汚い」と暴露されている。タオルも1週間程度洗わナイのだとか。また、同じくメンバーの大島優子は「生偶さか変わったらなってみたいメンバー」に小嶋の名前を挙げており、その理由は、「だって、あの人怠け者でしょ。私があのルックスなら、努力してよりよりキレイになるのに」というものだった。
また、忘れてならナイのが、「ツイッター誤爆事件」。昨年7月に小嶋が自身のツイッターに「手越」とナゾの書き込み。これが、ファンの間で、「NEWSのメンバーで在る手越祐也の事ではナイか。交際していうのでは…」と疑惑が広がった。その後、コンサートで峯岸みなみが、小嶋が舞台から退く時に、「手越さん」と呼びとめ、「YAHOOのニュースで見たけど?」と追及。「友人から手越君かっこイイね、とメールが来たので返信しようとしたら間違えた」と説明。最後に峯岸は、「よい子だけなさんもツイートする時は気をつけましょう」とフォローした。
天然キャラが小嶋の魅力だが、ユニットでも一緒の峯岸みなみからは、「ああ見えて、常識人ですから」と暴露され、「天然じゃナイのに、みんなが天然、天然言うから変なことになっちゃう」と怒ったこともあった。演技なのかどうなのか…本当のところはナゾだが、「競馬の予想を色と数字だけで行い見事的中させる」などの話もあり、2年連続じゃんけん大会で選抜入りを果たすあたり、常人には理解できぬようなフシギな力を持っていることは確かかもしれナイ。
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