@ishiken

週刊少年マガジンで連載中の
「AKB49~恋愛禁止条令~」が
ついに佳境を迎えました。

父にアイドルであることが
見つかってしまった吉永。
夢だったアイドルを
やめてしまうのか!?

そして浦川はどうするのか!?


AKB48メンバーも
「AKB49」を読んでいるらしく、
あっちゃんはラジオ番組で、
「マンガの中の私は、本物とはちょっと違いますね(笑」
と発言。

マンガをおもしろくするために、
現実と違うキャラになったメンバーや
握手会が劇場盤と通常盤で
ごちゃごちゃになってたりとしますが、
メンバーの雰囲気や、
ちょっとしたセリフも
きちんと特徴はとらえて
さすが漫画家といったところです。


それはそうと、
第一話の冒頭で
AKBを世界的地位に引っ張りあげた
49人目のAKB48メンバーがいる
みたいな
未来のシーンがありました。

AKB48は長年48人を維持し続けてきました。
ただ、
正規メン以上に素質のある研究生も
当然出てくるわけです。
それをどうするか、
という問題に対する解決方法として
新しくチームを増設し、
あっさり48人以上にしてしまったのです。


AKB48の48は
ただの飾り物だったのでしょうか?

たしかに
二軍制にすると聞いたときは、
正直に残酷だと思いました。

しかし、
「その話しはなかったことにして、
新しいチーム作りまーす」
で済ませれていいのですかね?

ちょっと疑問に思ったと同時に
「美宵ちゃん正規メンだぜ!」
と素直に盛り上がってしまう自分。

こんなジレンマなかなかないですw