ちょっとした都合で
記事が書けませんでした(´д`)
すいません。
今日から復帰です。

@ishiken

7月29日に2ちゃんねる上で
大量殺人予告があったらしいですね、
騒ぎになって焦った投稿者が
ガセだと公表したと聞きました。

警察は悪質なデマを取り締まる
サイバー犯罪対策課を
140人体制に広げていて、
悪質なデマも逮捕の対象となるんです。
デマでもやめた方が無難ですよw

それはさておき、
大量殺人というと
頭をよぎるのが秋葉原の事件。
あのころはすでにアキバに通っていた上に
学校をサボっていた友人が
加藤容疑者の車にひかれかけていた
と後から聞いたので
かなり衝撃的でした。


変化の激しい町、秋葉原。
あの事件の面影は消え、
パソコンをインストールするかのように
新しいものを取り入れ、
使えないものは消えていきます。
いまはアイドル全盛期。
AKB48を先頭に、
さまざまなグループが新しいファンを獲得しています。

秋葉原にとってアイドルというものは
新しいジャンルなんです。

秋葉原オタク文化の始まりは
ラジオ機器。
そこから
PC機器→ゲーム→エロゲー・アニメ→萌え(メイド系)。
オタク文化の発生後から
秋葉原の音楽は独特なセンスを持っていました。
そこに目をつけた秋P。
萌えと音楽を融合させた存在を
作り出したのです。
たしかにAKB48デビュー前から
メイドカフェのカフェっ娘が
ライブをすることはありました。
しかしながらアイドル性に偏りすぎていたことが多く、
音楽に対するこだわりが低かったのが事実です。
そこに秋元康という
ずば抜けた才能を持つ作詞家と
劇場での最高の音楽環境によって織り成す
素晴らしい音楽を提供していきます。

つまり、
秋葉原の音楽センスと
萌えに対する意識が
AKB48を生み出したわけです。

アキバ系アイドルと呼ばれることを
嫌うものの
AKB48は秋葉原発アイドル。

いい意味で秋葉原に還元していかなくてはいけません。
そういった活動を期待してます。