こんにちは、今日もAKB48関連のニュースをお届けしますね。
女子の7割がギャルで、そのほとんどはパギャル——。 「最近の女子はわからない」といわれるなか、ギャルを研究する電通の社内横断組織「電通ギャルラボ」 がたどり着いたのが、ギャルには見えないけれどギャルマインドを持つ女子「パギャル(半端なギャル)」。 果たして、パギャルとは何なのか? 「女子の7割がギャル」と聞いて、みなさんはどう思いますか? 「自分はギャルじゃないし、周りにもそんな人はいない」と思う方が多いかもしれません。その場合のギャルは、金髪(もしくは茶髪)で色が黒くて格好が派手で……といったイメージでしょうか。 しかし「電通ギャルラボ(以下、ギャルラボ)」の調査でわかってきたことは、「ギャルは見た目ではなくマインド」ということ。ギャル系雑誌が売れていたり、つけまつげやカラーコンタクトといったもともとギャル向けの商品を愛用する人が増えていたり…そんな現象を探っていくと、ギャルには見えないけれど「ギャルマインド」を持つ女子=パギャル(半端なギャル)が増えていることがわかってきたのです。 それでは、ギャルマインドとは何なのでしょうか。 ギャルラボでは、ギャルマインドを「心(ラブ)」「技(デコ)」「体(ガッツ)」の3つで構成されているととらえています。 「ラブ」—相手に対する共感。「泣ける」「わかる」といった言葉で表現。西野カナや加藤ミリヤ、JUJU の“泣き歌”のヒットがその象徴 「デコ」—「キラキラ」「デコデコ」「モコモコ」したものが大好き。つけまつげなどアイメイクを念入りにしたり、安い服を組み合わせておしゃれに見せたりするのが好き、という感覚 「ガッツ」—イベントや祭りを好み、「飲み会やカラオケによく行く」「毎年祭りには浴衣で出かける」など、友達や地元のコミュニティを大事にする傾向 どうでしょう? 「そうそう」「わかる」と思われた方は多いのではないでしょうか。 ◆あなたのパギャル度をチェック! (画像:ギャルマインドを測る30項目) ギャルラボでは、ギャル雑誌の編集長やファッションブランド担当者、カリスマブロガーなどにヒアリングを行い、現代版ギャルの条件を作りました。「ラブ」「デコ」「ガッツ」それぞれ10項目ずつ、計30項目になります。 この条件の中で、「ラブ」「デコ「ガッツ」それぞれで4項目以上当てはまる人を“真ギャル(真性のギャル)“、それぞれ1項目以上当てはまる人を“パギャル(半端なギャル)”としています。 あなたは真ギャル? それともパギャル? ◆ギャル人口は800万人! ? 実は2011年に18 歳から34 歳までの女性800人を対象に前途の30項目に基づいたアンケートを実施したところ、真ギャルが12.3%、パギャルが55.5%となり、約7割が「ラブ」「デコ」「ガッツ」がそろったギャルマインドの持ち主であることが判明しました。これを人口ボリュームに当てはめると、18歳から34 歳までの女性1247万人(総務省統計局調べ、2009年10月1日時点)のうち、真ギャル、パギャルを含めた“ギャル人口”が845万人になります。多くの女子が知らないうちにギャルの仲間入りをしていた、というわけです。 さらに書籍「パギャル消費~女子の7割が隠し持つ『ギャルマインド』研究」では、「一生ギャル」「ミーハーギャル」「自己流ギャル」「お嬢ギャル」など、消費行動や生活習慣から現代版ギャルを6つのタイプに分類しています。興味がある方は、ぜひご覧ください! ◆書籍紹介 「パギャル消費~女子の7割が隠し持つ『ギャルマインド』研究」 つけまつげ、カラコンからクルマまで、“ギャルマインド“を刺激する商品が女子の間でヒット。その主役が、ギャルには見えないがギャルマインドを持つ女子=“パギャル”(半端なギャル)。このパギャルの実態を、電通の社内横断組織「電通ギャルラボ」が豊富な調査と現場取材で徹底分析! 「都心より地元」「安くてかわいいものが好き」「一人牛丼OK」「泣ける歌が好き」「温かい家庭に憧れる」「本音トークが好き」——女子最大のトレンド“ギャルマインド”から若者の新たな消費行動を読み解く。 第1章 女子最大のトレンドは「ギャルマインド」 ギャルマインドを隠し持つ“パギャル”とは? ギャル人口は800万人以上、40代も1~2割! ? 第2章 「女の子まるわかり調査」で判明!現代版ギャルの6分類とは 「一生ギャル」「ミーハーギャル」「自己流ギャル」 「節約キャリアギャル」「お嬢ギャル」「定番フォロワーギャル」 第3章 全国行脚してわかった!「現代版ギャル」の意外な実態レポート ■飲みニケーション大好き! 家でも500ml缶で毎日晩酌する「オジギャル」 ■堂々とオタク宣言!少年マンガを買いまくる「オタギャル」 ■妊娠中はビキニを下着にしていた!元ショップ店員「ギャルママ」 ■「女が強くなりすぎたのかも」ヤンキー男子の草食化を嘆く「栃木ギャル」 第4章 ギャルラボ奮闘記 ──プロジェクト事例 【データ集】「2011年女の子まるわかり調査」~クラスター分析~ 【インタビュー】AKB48にも“パギャル”がいた! 藤江れいなインタビュー 文/日経トレンディネット編集部 【関連記事】
「この記事の著作権は日経ウーマンオンライン(日経ウーマン) に帰属します。」
女子の7割がギャルで、そのほとんどはパギャル——。 「最近の女子はわからない」といわれるなか、ギャルを研究する電通の社内横断組織「電通ギャルラボ」 がたどり着いたのが、ギャルには見えないけれどギャルマインドを持つ女子「パギャル(半端なギャル)」。 果たして、パギャルとは何なのか? 「女子の7割がギャル」と聞いて、みなさんはどう思いますか? 「自分はギャルじゃないし、周りにもそんな人はいない」と思う方が多いかもしれません。その場合のギャルは、金髪(もしくは茶髪)で色が黒くて格好が派手で……といったイメージでしょうか。 しかし「電通ギャルラボ(以下、ギャルラボ)」の調査でわかってきたことは、「ギャルは見た目ではなくマインド」ということ。ギャル系雑誌が売れていたり、つけまつげやカラーコンタクトといったもともとギャル向けの商品を愛用する人が増えていたり…そんな現象を探っていくと、ギャルには見えないけれど「ギャルマインド」を持つ女子=パギャル(半端なギャル)が増えていることがわかってきたのです。 それでは、ギャルマインドとは何なのでしょうか。 ギャルラボでは、ギャルマインドを「心(ラブ)」「技(デコ)」「体(ガッツ)」の3つで構成されているととらえています。 「ラブ」—相手に対する共感。「泣ける」「わかる」といった言葉で表現。西野カナや加藤ミリヤ、JUJU の“泣き歌”のヒットがその象徴 「デコ」—「キラキラ」「デコデコ」「モコモコ」したものが大好き。つけまつげなどアイメイクを念入りにしたり、安い服を組み合わせておしゃれに見せたりするのが好き、という感覚 「ガッツ」—イベントや祭りを好み、「飲み会やカラオケによく行く」「毎年祭りには浴衣で出かける」など、友達や地元のコミュニティを大事にする傾向 どうでしょう? 「そうそう」「わかる」と思われた方は多いのではないでしょうか。 ◆あなたのパギャル度をチェック! (画像:ギャルマインドを測る30項目) ギャルラボでは、ギャル雑誌の編集長やファッションブランド担当者、カリスマブロガーなどにヒアリングを行い、現代版ギャルの条件を作りました。「ラブ」「デコ」「ガッツ」それぞれ10項目ずつ、計30項目になります。 この条件の中で、「ラブ」「デコ「ガッツ」それぞれで4項目以上当てはまる人を“真ギャル(真性のギャル)“、それぞれ1項目以上当てはまる人を“パギャル(半端なギャル)”としています。 あなたは真ギャル? それともパギャル? ◆ギャル人口は800万人! ? 実は2011年に18 歳から34 歳までの女性800人を対象に前途の30項目に基づいたアンケートを実施したところ、真ギャルが12.3%、パギャルが55.5%となり、約7割が「ラブ」「デコ」「ガッツ」がそろったギャルマインドの持ち主であることが判明しました。これを人口ボリュームに当てはめると、18歳から34 歳までの女性1247万人(総務省統計局調べ、2009年10月1日時点)のうち、真ギャル、パギャルを含めた“ギャル人口”が845万人になります。多くの女子が知らないうちにギャルの仲間入りをしていた、というわけです。 さらに書籍「パギャル消費~女子の7割が隠し持つ『ギャルマインド』研究」では、「一生ギャル」「ミーハーギャル」「自己流ギャル」「お嬢ギャル」など、消費行動や生活習慣から現代版ギャルを6つのタイプに分類しています。興味がある方は、ぜひご覧ください! ◆書籍紹介 「パギャル消費~女子の7割が隠し持つ『ギャルマインド』研究」 つけまつげ、カラコンからクルマまで、“ギャルマインド“を刺激する商品が女子の間でヒット。その主役が、ギャルには見えないがギャルマインドを持つ女子=“パギャル”(半端なギャル)。このパギャルの実態を、電通の社内横断組織「電通ギャルラボ」が豊富な調査と現場取材で徹底分析! 「都心より地元」「安くてかわいいものが好き」「一人牛丼OK」「泣ける歌が好き」「温かい家庭に憧れる」「本音トークが好き」——女子最大のトレンド“ギャルマインド”から若者の新たな消費行動を読み解く。 第1章 女子最大のトレンドは「ギャルマインド」 ギャルマインドを隠し持つ“パギャル”とは? ギャル人口は800万人以上、40代も1~2割! ? 第2章 「女の子まるわかり調査」で判明!現代版ギャルの6分類とは 「一生ギャル」「ミーハーギャル」「自己流ギャル」 「節約キャリアギャル」「お嬢ギャル」「定番フォロワーギャル」 第3章 全国行脚してわかった!「現代版ギャル」の意外な実態レポート ■飲みニケーション大好き! 家でも500ml缶で毎日晩酌する「オジギャル」 ■堂々とオタク宣言!少年マンガを買いまくる「オタギャル」 ■妊娠中はビキニを下着にしていた!元ショップ店員「ギャルママ」 ■「女が強くなりすぎたのかも」ヤンキー男子の草食化を嘆く「栃木ギャル」 第4章 ギャルラボ奮闘記 ──プロジェクト事例 【データ集】「2011年女の子まるわかり調査」~クラスター分析~ 【インタビュー】AKB48にも“パギャル”がいた! 藤江れいなインタビュー 文/日経トレンディネット編集部 【関連記事】
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