エイジの恋愛ポエム -2ページ目

エイジの恋愛ポエム

恋愛中心でブログを作成していきます
今恋愛中なので恋愛多く書きます
あとは自分の趣味についてだったり 音楽の歌詞とかのせたりします
ブログっていうよりは自分の気持ちを書いていく感じになってます
語りって感じ?

あとはドリ5のこと書いていきます

俺らはあのときから遠距離になったよな


傍に居たいのはお互い一緒


でもね遠距離になってもいいとおもってる


なぜならそれは


夢のために前を向いていけるとおもう


大丈夫 遠距離は永遠の別れじゃない


いつかまた再会できるから

愛ってなんでこんなに失うと苦しんだ?

片想いならここまで記憶に残らないのに

もう俺はキミしか愛せなくなってしまった

大丈夫・・・俺はキミから離れてもっと・・・


春には一緒に桜を見に行ったよな

出会った時はまだ高一だった


夏は海にも行ったし海辺で花火をした

あの言葉はまだ俺の心にのこってるよ

「来年も一緒に来ようね?」


秋はなぜかキミが熱だして寝込んだよね

俺は必死に看病した


そのときからかな・・・夢ができたのは


冬はクリスマスに大晦日 カウントダウンを隣に居れた

年を越えた瞬間・・・キスをした


キミとの一年ってあっという間で長い

でも喧嘩をして別れてしまったよね


俺は別れた今でも・・・いやキミがこの世から旅立ってから

俺一人でキミの病気の研究をしている

それはキミを助けられなかった後悔と

もう同じ苦しみをさせないために

外はもうクリスマス一色になっている

今日は付き合って2回目のクリスマスの日

男 クリスマスか~


女 そうだねぇ 寒いよ~


男 じゃ、レストラン入ろうよ 予約してたからさ


女 ホント?やっる~


男 あのさ 食事おわったらさ 行きたいところあるんだけどいい?


女 いいよ あなたの行きたいところ付き合うよ


そして俺たちはある場所にむかった


男 ねぇここ覚えてるか?


女 なに?


男 俺らが出会った場所


女 あ、そういえばここだったね


男 もうあれから2年だね


女 そうだね 早いね


男 あのさ俺お前のことだ好きだ


女 なにいまさらのこといってるの?


男 だから 俺と結婚してくれ


女 え?私でいいの?


男 いいに決まってるだろ 


ポケットから指輪が入ってる箱をだした


男 受け取ってくれないか?


女 ありがとう


俺たちはキスとした


その瞬間雪が降り始めた

いつかキミに伝えたい
この想い
今すぐにでも伝えられたらいいのに

でも、もう無理なんだよね


だってキミはもう生きてないんだから

キミはいつも私の隣にいる


でも、隣にいても私の気持ちは伝わらないんだよね


だってキミには彼女がいるんだから


ずっと幸せそうだよね


私はキミのこと忘れようとした


諦めようとした


でもダメなんだ いつも隣でみせるキミの笑顔が


私には苦しいんだ


だから私は決めたんだ


キミを応援するよ?


でも、これだけは言わせて


「いつか私の傍にきて?」