「未熟者メ・・・」
そう先生から言われたのは、
確かマスターがかなり「天狗」に
なり、左ハンドルを乗り回して
「ワッハッハ!!」な毎日を送っていた
生意気盛りの20代前半・・・
こんばんは、AKBマスターです。
もう昨日で6人目になるが、
「本を出さないのですか!?」
というメッセージを最近いただきます。
どうもありがとう。
けれども、本は出しません。
マスターの友人には出版社の人もいるが、
あんな1500円程度でこの教えや
AKBの価値がわからない人たちの為に
何かを伝えるつもりはありません。
マスターの教えは、常に高額。
3年ほど前までは「電子書籍」という、
パソコンで見ることができるファイルで
「大好きな人の心を手に入れる魅力塾」
の極秘ノウハウを販売したことは
ありますが、これも各150名限定でした。
定価2万円でしたが、
お陰さまで全て1日で完売…
わかるかね・・・?
そうだ。
今、あなたに教えているマスターの
授業は、そこからさらに3年を経て
成長したマスターの最先端の教え。
しかも、マスターの本業と
このブログ限定です。
同じAKBが大好きなあなただけに
贈る、マスターのプレゼント。
それは、
「恋に狂いそうなぐらい悩む人が
2万円を払ってでも手に入れたくて
殺到した人間関係の勝者となる法則」
の進化版のお話なのだ。
知識は、あなたの一生の財産。
今は意味がわからんでもいい。
マスターの遺言だと思って
覚えておくんだ。
では、授業に入ります。
「未熟者メ・・・」
有頂天とも言えるぐらい調子に
乗っていた、当時のマスター。
ある日、マスターは、ある夜のお店で
1人の女性に出逢いました。
「はぅっ!!これはやばい!!」(心の声)
マスターは心臓が飛び出すかと
思いました。
その容姿はまさに、戸田恵梨香と
ゆきりんを足して2で割った雰囲気を
少し派手にしたような・・・
一言で言うと、マスターの「ドストライク」
だったのだ。
本能的にマスターは、今までに学んだ
帝王学の全てが頭から旅立ち、
「好かれたい、認められたい、
スゴイと思われたい、XXしたい・・・」
という考えに頭の中を完全に
支配されきってしまったのだ。
もうこうなると、人は哀れな姿を
さらけ出すばかりとなる。
それはもう、若き日のマスターも
例外ではなかったのです。
これはできることなら黙っておきたかった
マスターの恥ずかしい過去だが、
前回のお話をあなたにより深く
理解していただくために、あえて話そう。
もうマスターの心は完全に、
「どうしたら好かれるだろう?」
でいっぱいいっぱい。
完全に「媚びた態度」だったと思う。
そこへ、隣で見守っていた同じく
若き日の先生がピシャリ!!と言ったのが・・・
「未熟者メ」
で、その恋の攻防戦の結果は・・・?
いやはや、まるでお話にならなかったのだ。
一生懸命に熱く語るマスターに対し、
彼女はかなり引いていた感じ。
それすらも当時はわからないぐらい
必死だったのだ。
彼女は危険なものを見るような眼で
マスターを見ながら、そそくさとその場を
後にし、マスターが店を出るまで
2度と戻ってはこなかった・・・
その後ろ姿までも、とても美しかったのだ・・・
と、美しい想い出はここまでにしておいて。
さて、問題です。
マスターは何故、「危険なものを見る眼」で
「そそくさ」と逃げられたのでしょうか・・・?
ヒントは、「バンジージャンプ」と同じ。
では、次回は・・・
恋している人、必見!!
「未熟者メ」の言葉の理由と
マスターの恋が破れ去った
「当たり前の理由」について
お話していこう・・・
明日も最高のAKB日よりになりますように!!