ストーカー被害というのは
夜の世界においては
なかなか後を絶たないもの。
かつて夜の世界にいたマスターは、
今でもその美貌とトークを武器に
「月に350万円」を稼ぐおねえちゃんたちと
知り合いなのですが、彼女たちは
毎日最低10人に声をかけられます。
芸能界のスカウト、キャバクラの黒服、
ファッション雑誌やテレビ番組、果ては
怪しげな業界へのお誘い・・・
普通の人にはわからない
「魅力を商売にした人ならではの悩み」
がありますが、中でも「下手な人」は
よくストーカーに付きまとわれるという・・・
うん、わかるわかる。
・・・とまぁ、それは置いといて。
こんばんは、AKBマスターです。
本日の授業は、本業の塾生にも
よく質問される、とても大切な話をします。
今回は上級者向けの内容だが、
ハイレベルな価値を持つ内容を
公開するので、しっかり聞きましょう。
「マスター!!ネガティブな人とは距離を置けと
マスターはおっしゃいますが、あいつは
小さいころからの僕の親友なんです!!
見捨てるわけにはいかないんです!!」
その男気、大いによし。
あなたはきっと、素晴らしい人物になるだろう。
マスターは「ネガティブな人間関係は切れ!!」
と教えます。
しかし、肉親や大切な親友がネガティブな
場合、切るのは難しく、できればなんとか
助けたいと思うのが人情というもの。
その気持ち、わかります。
けど、もしあなたが日頃から
「自分の意見をなかなか受け入れて
もらうことができていない」
というのであれば・・・
あなたはもしかすると、
「泳ぎがあまりうまくないのに、
溺れている人を助けようとしている」
のかもしれません。
ということで、本日はこんなチェックをしよう。
あなたはストーカーが嫌われるのと
「同じ失敗」をしているかもしれない…
これは特に男性諸君に気を付けて
いただきたいのだが、女性のあなたにも
大いに参考になるお話。
「マメな人が好き!!」
「人は頻繁に顔を合わせる人を好きになる」
「優しくされるのが好き」
毎日のようにテレビ番組でこのような
情報に洗脳された若者たちは、
必死にマメになり、ひんぱんに会い、
優しくしようとして媚びた態度を取るが・・・
その前に、みんなが知らされていない
「重大な法則」を見落としています。
これ知らないと、努力はみんな水の泡。
逆に吐き気がするほど嫌われるでしょう。
それは、
「最初にあなたが魅力を感じてもらっている」
ということです。
魅力があるな~と感じている人に
「あなたは素敵ですね。好きです」
と言われると嬉しい。
毎日会って、顔を見ると嬉しい。
何か小さなプレゼントをもらうと
嬉しい。
自分に興味を持って、いろいろ
聞いてもらえると嬉しい。
相手の好意や愛情を、素直に
嬉しく受け止めることができるのだ。
ところがもし、相手に魅力をまるで
感じていないとしたら、どうだろう・・・?
ほら、イメージしてみるといい。
全てが逆の感情になるだろう。
限りなく気持ち悪くて自分勝手、
AKBの悪口をいつも言っている
ブサイクな奴に・・・
「好き好き!!デートして!!」
「このパン買ってきたの!!食べて食べて!!」
「趣味は?家族は?血液型と星座は!?」
どうだ、逃げ出したくならないか?
好意を示されれば示されるほど、
嫌いになっていくだろう?
「よくわかります。けれどもそれと
親友を見捨てないという気持ちに
どんな共通点があるのでしょうか・・・?」
はい、シンプルにいきましょう。
「レベルを上げて出なおす必要がある」
これです。
もっと分かりやすく言いましょう。
「今の自分で無理と判断したら、
一度引いて距離を置け」
恋愛の例えが一番分かりやすいと
思うが、あなたが魅力をまるで
感じてもらえないのに、いくらマメに
優しさを溢れさせて頻繁にアタックしても
むしろウザがられ、嫌われるだけ。
頑張れば頑張るほど、心の距離は
どんどん離れていくでしょう。
一度距離を置いて、自分を磨いて
出なおした方が、勝てる確率は格段に
アップするのだ。
これは、親友に対しても同じ。
もし、ネガティブな親友があなたの
いうことをいつもきちんと聞くのなら
それでいいが、聞かないのならまだ
今のあなたは魅力と説得力不足。
自分まで引きずり込まれそうに
なる前に距離を置き、自分の心を
強くして出なおす必要があるのだ。
勘違いしてはいけないが、
マスターは親友を「永遠に見捨てろ」
と教えているわけではない。
ほら、ドラゴンボールの悟空は
強くなるときにみんなと別の場所へ
行って、一人っきりで修業をするだろう?
修行をして出なおすと考えるんだ。
あなたのレベルがあがり、魅力が増せば
ネガティブな親友も自然にあなたに影響され、
よい方向へと変わっていく。
それが本当の友達想い。
同じレベルでずっとそばにいても、
何の影響もあたえられないということだ。
「自分のレベルを上げていく」
もし、あなたが誰かを助けたいと
願ったり、振り向いて欲しい人が
いるのなら、このお話を胸に深く
刻みつけて一度距離を置くことだ。
では、明日も素晴らしい1日になりますように!!