AKB48「桜の木になろう」のPVの意味を考えました
AKB48の新曲「桜の木になろう」が発売されましたね。
初回限定版だけでも、かなりの売れ行きのようで、さすがはAKB48ですね。
「桜の木になろう」の初回限定版には、PVが収録されたDVDがついています。
【特典生写真なし、イベント参加券あり】桜の木になろう(初回限定盤Type-B)(DVD付)
このPVについて、かなりネットなどで話題になっています。
どうも、PVの伝えたい意味が、わからないというのが話題の中心のようです。
このPVの意味について、少し考えてみました。
松井珠理奈はすでに亡くなっていて、その魂を生前の姿に具現化しているという設定で行われているのがポイントです。
PVの中で松井珠理奈は、いつもメンバーのことを見守って、いろんな手助けをしてくれています。
悲しまないで、私はここにいつもいるから。
そんな気持ちがこもっているように感じます。
そして、最後は松井珠理奈の背中をAKB48のメンバーが押している。
また会いに来るよという気持ちを込めて。
実は、「桜の木になろう」のPVには、感動の意味がこもっているのですね。