最近は、図書館通いをしています。
宮部みゆき氏の「ソロモンの偽証」を読むためです。
しかしずっと貸出し中で、なかなか借りることができません
仕方なく、他のを借りようと思ったら、私の大好きな
湊かなえ氏の本がありました!
最初に借りたのは
「山女日記」
様々に、悩みを抱えた女性達が、ひとつの山を登り、自分なりの答えを出していく短編集。ミステリーではない湊かなえ氏の作品を初めて読みました。
(私は、いつものミステリー
の方が好きです。)女性達の悩みは、現実に自分達も悩むような、身近なものでした。共感できる部分が多かったです。
次に借りたのは
「豆の上で眠る」
仲良しだった姉妹の姉が誘拐されることで、家族が変わってしまう。そして、姉が戻ってきて、また心がかき乱される。
湊かなえ氏の作品は、親子…特に「母と娘」の関係性について書かれているものが多いです。
家族を選ぶことはできません。完全にわかりあえて、絶対に信頼し合えると言うこともないでしょう。
家族だからこそ許し合えないこともたくさんあります。
そんなことを考えさせられて、どの作品もある程度「決着」のような感じで終わるのですが、
豆の上で眠るは、「え?ここで?」と言うところで終わりました。続編でもかくのか?と無駄な期待をしたくなりますが、それはないでしょう。
このあと、この家族は、どうなったんだろう?
未解決のまま二度と会わないのか?
いや、妹は、答えを見つけるまでもがき、妥協案が生まれるのじゃないかな?
湊かなえ氏に聞きたい
宮部みゆき氏の「ソロモンの偽証」を読むためです。
しかしずっと貸出し中で、なかなか借りることができません
仕方なく、他のを借りようと思ったら、私の大好きな
最初に借りたのは
「山女日記」
様々に、悩みを抱えた女性達が、ひとつの山を登り、自分なりの答えを出していく短編集。ミステリーではない湊かなえ氏の作品を初めて読みました。
(私は、いつものミステリー
次に借りたのは
「豆の上で眠る」
仲良しだった姉妹の姉が誘拐されることで、家族が変わってしまう。そして、姉が戻ってきて、また心がかき乱される。
湊かなえ氏の作品は、親子…特に「母と娘」の関係性について書かれているものが多いです。
家族を選ぶことはできません。完全にわかりあえて、絶対に信頼し合えると言うこともないでしょう。
家族だからこそ許し合えないこともたくさんあります。
そんなことを考えさせられて、どの作品もある程度「決着」のような感じで終わるのですが、
豆の上で眠るは、「え?ここで?」と言うところで終わりました。続編でもかくのか?と無駄な期待をしたくなりますが、それはないでしょう。
このあと、この家族は、どうなったんだろう?
未解決のまま二度と会わないのか?
いや、妹は、答えを見つけるまでもがき、妥協案が生まれるのじゃないかな?
湊かなえ氏に聞きたい
