今のAKBは「研究生」が面白い。二つ前の記事にも書きましたが、9期はもちろんですが、10期11期も面白い。
昨日の2011年の劇場公演一回目は、劇場公演初の10期11期だけのチーム研究生公演だった。年明け初公演でもあり、成長が見込めるのびしろある素晴らしい公演だった。
特筆すべきは、「伊豆田莉奈の涙」だった様に思える。憶測するにリハーサル前からも、大変な心境だったと思われる。新年初公演、10期11期だけの初公演、初パートに初ポジション、初めて尽くしで、不安感でいっぱいだったと思われる。特に「伊豆田莉奈」は、B5thの演目でポジション変更を余儀なくされ、複雑な気持ちがあったのかも知れない。「伊豆田莉奈」のステージパフォーマンスは、とても素晴らしかった。本当に感動した。
「伊豆田莉奈」の今年の目標を下記の様にMCで伝えた。
「もっと歌、ダンスのレベルを上げて、上に行きたい。今日は初の10期11期公演でポジションがいつもと違うくて、戸惑っちゃうのですけど、、」最後は、涙ながらに言葉を詰まらせた。公演オープンから涙目の意味をこの時、理解した。
ステージに立つ少女のプロ意識を感じました。

10期研究生「伊豆田莉奈」の公演でのステージパフォーマンスは、必見です。
今のAKBは「渡辺麻友」が素晴らしい。

今年4月以降、選抜メンバー唯一の高校生になります。末っ子のまゆゆも、遂に高校生三年生のセブンティーンになります。今、おそらく世界で一番モテる女子高生だと思います。

まゆゆの魅力はたくさんあります。「歌唱力」「容姿」「ギャップ」「声」「性格」「アイドル性」「プロ意識」などが特筆すべき要点でしょうか。続く
今のAKBは「研究生」が面白い。
昨今、日々の劇場公演を支えているのは、今の研究生です。特に9期生が素晴らしいです。9期生は公演演目、B4th、A5th、B5thを経験しています。どの公演も研究生らしく初々しく活気ある素晴らしい公演になって行きました。更に、今の正規メンバーが休演時には、アンダーとして休演者のポジションの公演をサポートします。様々なポジション特性のアンダーを経験することで、研究生の経験値や表現の幅が広がり、様々な表情と感情を感じることができます。
9期生全員、それぞれ特有の個性があり、個人としての面白さ、チームとしての面白さの両方を兼ね備えています。
今の9期生全員、正規メンバーへの昇格が決定しています。
今の9期メンバーで見れる劇場公演も限られてくるので、研究生公演は必見です。