最終回でふーw
未来さんは数日、目を覚まさなかった。
おそらく薬の後遺症というものだろう
未来「う…ん…」
陵「未来さん!目が覚めましたか!良かったです♪」
未来「あ、うん!あったた…」
陵「まだ起き上がらないほうがいいですよ」
未来「うん。助けに来てくれてありがとう!いつも助けてもらってばっかり…」
陵「いいえ。僕が好きでしてるわけですし。あ、未来さんが起きたら言おうと思ってたんです。」
なんか怒ってる気がする…
未来「え、なに?」
陵「あの日、未来さん、さくらさんに言わずに一人で帰りましたよね!?」
未来「え、あ、うん。」
陵「なんで一人で帰ったんですか!」
未来「だってさくらちゃん、リコたちと仲良くしゃべってたから、あたしが話しかけられるようじゃなかっただもん」
陵「そうだったんですね。これからは一人で帰るのはやめてくださいね!」
未来「うん。あたしも、もうあんなになりたくない…もん…」
涙が込み上げてきていつの間にか泣いてた
陵「未来さんが無事で良かったです♪」
って言ってあたしを抱き締めてくれた
未来「ありがとう///」
陵「い、いいえ///未来さん、キスしてもいいですか?」
未来「あ、うん////」
陵と未来はお互いをいとおしそうにキスをした
愛を確かめあった二人でした
end