未桜子のあやかし緋扇 -31ページ目

未桜子のあやかし緋扇

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あと1ヶ月でお正月なので、この話を書きます


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年末ー

未来「ヤバい!奉納の舞の今様がうかばなーい!!」

陵「未来さん!ご飯ですよ!」

羽桜「ママは最近部屋にこもってますけど、どうしたんですか?」
陵「あー、それはですねぇ!お正月に神社で行われる奉納っていう舞を踊るのですが、その舞のときに一緒に唄う今様を考えているんですよ!」

未来「はぁーお腹すいた!陵、ご飯なに?」

陵「ご飯は、うどんです」

未来「最近お昼いつも作ってもらっちゃってごめんね!あたしがやらないといけないのに」

陵「そんなことないですよ!僕は未来さんの力になれればいいんです!」

桜嶺「ご飯食べましょう!お腹すきました!」


そんなこんなでお正月ー

未来「ヤバい緊張する!」

陵「大丈夫です!未来さんには僕がついてますから」

未来「ありがと!行ってくる!」

未来「無事に終わった~DASH!

陵「未来さん!とっても素敵でした!」

羽桜「ママがとってもきれいでした!」

あ、いい忘れてました!今年から桜嶺たちが幼稚園になるので、私たちは、神山神社に住んでます!
私と陵が広間にいくと

さくら、龍、桜嶺、羽桜「お誕生日おめでとう!(ございます)」
未来「え、!!そっかー誕生日だったねー!奉納の舞で頭いっぱいだったから」

陵「ほんとですね!」

さくら「やっぱり忘れとったか!まあ、うちらの誕生日に二人とも盛大に祝ってくれたやもの!」

陵「ほんとにありがとうございます!!」

未来「ほんとに嬉しい」

さくら「ちょい未来!泣かんといて!」