未桜子のあやかし緋扇 -3ページ目

未桜子のあやかし緋扇

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今回からアメ限やめます!

前回までの話はアメ限になってますが…


陵は、夕飯をあたしの家で食べて帰った

はぁ…

やっと帰ったよ…


今日のうちに荷造り終えたかったのに…

でも眠いからちょっと寝てからやろ…

いつの間にか寝ていて…

時計をみるとAM3:00

あたしから何時からねてたんだろ

荷造りしなきゃ

ってもう終わってる…?

もしかして、お母さんが…?

ありがとう、お母さん

よし、朝ごはんでもお母さんに
作ろうっと

気分よくキッチンに行くと

未来母「あら、未来!早いわね」
未来「え、お母さん!どーしたの?」

未来母「なんか、寝れなくてね。未来の荷造りしといたからね」

未来「ありがとう」

未来母「本当に陵くんが未来の彼氏で良かったわっ」

未来「え、あ、うん」

未来母「すっかり恋する乙女ね」
未来「もう!お母さん///」

未来母「嬉しいのよ!未来が恋して、彼氏つくって。まぁ、すぐ結婚だろうし」

未来「お母さん、気が早いよ」

未来母「早く孫の顔がみたいわ!あははw」

未来「もう、お母さんやめて///」

未来母「あはは…。ごめん。…………………お兄ちゃんの分まで幸せになってね」

朝ごはんを食べ終えて着替えたところに

ピーンポーン

未来「はーい」

陵「未来さん!」

さくら「うちらもおるんよ」

未来「さくらちゅんも龍もありがと!本当助かるよ」

さくら「よっしゃー!やったるで!龍、頑張りや!」

龍「やっぱりさくらはやらないのか」

さくら「あたりまえやーん。重いものを女子にもたせるでないで!軽いもんならやったるで」

未来、陵「あはは…。ですよね…」