未桜子のあやかし緋扇 -14ページ目

未桜子のあやかし緋扇

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小説をどうぞー!


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陵「おう…か…。確か、時雨とも仲が良かったような気がします」
さくら「未桜の許嫁…。白拍子になる前の話ってことかいな。」

桜華「そういうことになるな」

陵「再び聞きますが、未来さんをさらった目的はなんですか。」

桜華「あぁ。そうだな。そろそろ言ってもよいか。」

桜華「未桜の力を使ってこの世界を壊すことだ」

陵「そんなことに未来さんを巻き込まないでください」

桜華「猶予をやろう。今から3時間以内にこいつを見つけられたら返してやろう。間に合わなかったら、こいつには、この薬をのませて、俺たちの言いなりになってもらう。」

陵「そんな!」

さくら「未来ー!」

桜華「あ、そうそう。1つ言い忘れていた。30分経つにつれて、こいつには、この薬をのませる。これは、体力や気力を低下させる薬だ」

未来「あたしのことは、気にしなくていいから、こいつらを止めることを優先にして!」

笑顔で言う未来さん。小刻みに震えてるのが見えます…。

どれだけ怖いか。わかったものではない。

早く未来さんを助けなくては!!

桜華「そんなに俺たちの言いなりになりたいか」

未来「絶対にごめんなんだけど」
陵たちが必ず助けに来てくれるとあたしは信じる

桜華「まぁ、いい。楽しみだな」
さくら「未来を取り返してみせたる!うちの親友やけ!」

陵「はい!未来さん、絶対に助けだします!」

龍「あぁ!俺もだ」

桜華「せいぜい頑張るんだな。」


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ほんとに文章が変でごめんなさい