小説をどうぞー!
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陵「おう…か…。確か、時雨とも仲が良かったような気がします」
さくら「未桜の許嫁…。白拍子になる前の話ってことかいな。」
桜華「そういうことになるな」
陵「再び聞きますが、未来さんをさらった目的はなんですか。」
桜華「あぁ。そうだな。そろそろ言ってもよいか。」
桜華「未桜の力を使ってこの世界を壊すことだ」
陵「そんなことに未来さんを巻き込まないでください」
桜華「猶予をやろう。今から3時間以内にこいつを見つけられたら返してやろう。間に合わなかったら、こいつには、この薬をのませて、俺たちの言いなりになってもらう。」
陵「そんな!」
さくら「未来ー!」
桜華「あ、そうそう。1つ言い忘れていた。30分経つにつれて、こいつには、この薬をのませる。これは、体力や気力を低下させる薬だ」
未来「あたしのことは、気にしなくていいから、こいつらを止めることを優先にして!」
笑顔で言う未来さん。小刻みに震えてるのが見えます…。
どれだけ怖いか。わかったものではない。
早く未来さんを助けなくては!!
桜華「そんなに俺たちの言いなりになりたいか」
未来「絶対にごめんなんだけど」
陵たちが必ず助けに来てくれるとあたしは信じる
桜華「まぁ、いい。楽しみだな」
さくら「未来を取り返してみせたる!うちの親友やけ!」
陵「はい!未来さん、絶対に助けだします!」
龍「あぁ!俺もだ」
桜華「せいぜい頑張るんだな。」
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ほんとに文章が変でごめんなさい