未桜子のあやかし緋扇 -12ページ目

未桜子のあやかし緋扇

ブログの説明を入力します。

よろしくお願いいたします

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

陵「未来さんがどうしたんですか?」

さくら「あかん!話してる間に30分経ってもうた!」

映像には、桜華に必死に抵抗している未来が映っていた


何人かに、押さえられ、無理やり薬を飲まされてしまった

未来「ゴホッゴホッ。な…にこの…く…すり…」

人が支えないと倒れてしまいそうだった

桜華「1本でこんなになるか。いつまでもつだろうか。ハッハ」

桜華はとても楽しそうだった

陵「未来さん!くそっ!何にも出来ないなんて…。」

さくら「うちらがあきらめてどないすんの!あんなに未来が頑張っとるのに!!」

陵「さくらさ…ん…」

龍「さくらの言う通りだ。こんなとこで弱音を言うだなんて陵らしくないぞ!」

陵「そうですね。未来さんを助けましょう!」

さくら「そのいきや!陵くん!」

未来さん!待っていてください!
~その頃の未来~

桜華「未桜の生まれ変わりは元気な娘だな」

未来「な…んで…この…世界を…こわ…す…の…」

桜華「ほう。まだ話せる気力があるか。まぁいいだろう。」

桜華「それは、現世のやつは、霊が見えるだけで、変な目でみてくる。俺は、それが耐えられなかった。だからこの世界を壊してしまおうと思った」

未来「はぁ…。はぁ…。好奇な目で…みられるのは…嫌だけど…。仕方ないこと…だと思う。」

桜華「前世は、何があっても好奇な目では見られなかった…」

この人もつらいんだ、
こんなやり方しか出来ないんだ

桜華「無駄話をしていたら、2本目の時間だな」

ごくっと飲んだら
バタッと未来は倒れた…


‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

変な話ですみません。


あと2話で完結します
次回なに書きましょうか