よろしくお願いいたします
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陵「未来さんがどうしたんですか?」
さくら「あかん!話してる間に30分経ってもうた!」
映像には、桜華に必死に抵抗している未来が映っていた
何人かに、押さえられ、無理やり薬を飲まされてしまった
未来「ゴホッゴホッ。な…にこの…く…すり…」
人が支えないと倒れてしまいそうだった
桜華「1本でこんなになるか。いつまでもつだろうか。ハッハ」
桜華はとても楽しそうだった
陵「未来さん!くそっ!何にも出来ないなんて…。」
さくら「うちらがあきらめてどないすんの!あんなに未来が頑張っとるのに!!」
陵「さくらさ…ん…」
龍「さくらの言う通りだ。こんなとこで弱音を言うだなんて陵らしくないぞ!」
陵「そうですね。未来さんを助けましょう!」
さくら「そのいきや!陵くん!」
未来さん!待っていてください!
~その頃の未来~
桜華「未桜の生まれ変わりは元気な娘だな」
未来「な…んで…この…世界を…こわ…す…の…」
桜華「ほう。まだ話せる気力があるか。まぁいいだろう。」
桜華「それは、現世のやつは、霊が見えるだけで、変な目でみてくる。俺は、それが耐えられなかった。だからこの世界を壊してしまおうと思った」
未来「はぁ…。はぁ…。好奇な目で…みられるのは…嫌だけど…。仕方ないこと…だと思う。」
桜華「前世は、何があっても好奇な目では見られなかった…」
この人もつらいんだ、
こんなやり方しか出来ないんだ
桜華「無駄話をしていたら、2本目の時間だな」
ごくっと飲んだら
バタッと未来は倒れた…
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変な話ですみません。
あと2話で完結します
次回なに書きましょうか