※閲覧注意
今回のブログは見る人によっては
非常に不快に思える言動、表現が綴られています
それをご了承のうえで
尚ご興味を持たれましたら
ぜひ最後までお読みくださいませ
いまから遡ること約3年
社会人1年目のわたしはようやく会社にも慣れ始め
悠々自適な1人暮らしLIFEを送っていた
この日もいつも通り仕事を終え
癒しのマイルームに向かうとこだった
まだ夏の暑さが残るような季節で
帰ってすぐエアコンをつけてマターりしよう
そんな思いで、部屋のドアを開けた
ガチャッ
むッッッッッ!!!!!?????
いままで見たこともない光景が目に入った
わたしのベッドの端っこに
なんか黒いものがある...
な、なんだこれは...!?
大きさ的に見てこれはまさか...ッッッ
今日俺漏らしたのか...?
まずわたしはとっさにそう思った
よくあるウサギウ●コ的なのを朝漏らして
それに気づかず出勤してしまった
全く...
いい歳してなんて恥ずかしい男なんだ俺はw
内心クスクス笑いながら
わたしはその黒いぶつに近づいた
む...
いや、これは、、違うぞ...
違う!!これはまずい!!!!これはッッッ!!!
テラフォーマーだ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ギィヤァァァァァ!!!!!!!!!!!!!!!!!
わたしは発狂しながらキッチンへと逃げ込んだ
バカな...!!こんな大それたお出迎えがあるか!!!
まさか俺の帰りをベッドで待ってやがるなんてッッ!!!
わたしは台所前で5分近くうなだれた
そして、意を決して
もう一度、しっかり確認してみよう
もしかしたらやつに非常に似ている
ウサギ●ンコかもしれない...
わたしはそろ~りとドアを開け
再度ベッドに視線を向けた
あぁ...間違いない。。
やつだ
俺の帰りを
小刻みに震えながら待っていやがる
わたしは再びキチンに戻り
頭を抱えてふさぎ込んだ
こんな、こんな...
こんなデリ〇ルを呼んだおぼえはないぞッッ!!!!!
わたしは完全にパニくった
闘うにしても俺のベッドの上だ
あそこで暴れられてもし行方をくらませられでもしたらたまったもんではない
わたしは10分近くテンぱりながら考え込んだ
どうすれば、どうすればいい!?
どうすればやつとのベッドインを阻止できる...!?
わたしは途方に暮れながらも
自らのオアシスを奪還するために必死になった
そして、腹を据えた
ゴキジェットで、ヤるしかない!!!
幸いなことに以前ゴキジェットを購入しており
部屋に入ってすぐ右のクローゼットに収納してある
そいつを手にして
ベッドから落ちるように噴射しまくるしかない!!
わたしはいくさ人としての心構えの準備をし
ドアを開け
右のクローゼットに手を差し伸べた
運がいいことにテラーフォーマーは
ずっと同じ場所に滞在している
しかも心なしか、ぴくぴくと
まるで瀕死状態のような動きをしている
これはチャンスだ
一気に仕掛けて討ち取るしかない
わたしはゴキジェットを手に取り
大きく深呼吸をした
いざっ一世一代の大戦!!!(おおいくさ)
エネルギー充填120%!!!
3、2、1...
発射!!!
ブシュァァァァァ!!!!!!!!!
ベッドから落ちろよぉぉぉ!!!!
やつはじたばたし
なんともあどけない動きでベッドからこぼれ落ちた
やはり弱っている
これは好機!
一気に仕留めるぞ!!
ブシュシューーーシュァァァァァァ!!!!
もらったぁぁぁぁぁ!!!!
ほどなくしてフォーマーはその場で息絶えた
はぁ、はぁ。。やったぞ!
みごと自陣を取り戻した
わたしは歓喜に酔いしれた
にしても、でかい!!
なぜこんな大物が俺のベッドに...
そしてなぜそこまで弱っていた...?
わたしはそこに対しての方が
強く疑問に思った
俺のベッドは
地上最強の生物である
テラフォーマーでさえも衰弱させる
戦闘力を持つのか...
わたしはこの戦以降
さすがに教訓を得て
対策をほどこした
そうして以来
やつらが現れることはなくなった
そして3年たったいまでも
わたしは地上最強の戦闘力を誇る
このDEATHベッドと夜を共にしている
もう季節的にも出現率は低下しているかもしれませんが
今夜やつが待ち構えているのは
あなたのベッドかもしれませんよ...
※この物語はノンフィクションです
登場する人物・商品・名称等は架空ではなく
実在のものとは全て関係があります
グロ系のものに耐性があるお方だけ
このあとの次回予告のずっと下まで
スクロールください
《ドラム》L`Arc~en~Ciel 『Driver`s High』 1.1倍速
叩いてみたで候 【赤慶】
次回予告
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hide with Spread Beaver より
『ROCKET DIVE』
ホントhideは何年経っても
色褪せないスーパースターですね!


