今日で2月が終わる。


早い。
ついこの間2月になったばかりだったのに。
もう3月が来ようとしている。


2月は忙しかった。
トラブルやイレギュラーも多発した。
経験のないことばかりが降り注いだ。
理不尽なことに振り回された。


心が折れた時もあった。
夜中に一人で落ち込んだ時もあった。
寒空に浮かぶ月を見ながらお酒を飲んだりもした。
情けなく泥酔して吐いて倒れた時もあった。


負けるわけにはいかなかった。
弱音を吐くわけにはいかない。
一人で生きていく力が自分には必要だから。
遠くにいる家族は絶対に心配させたくない。


頑張ってる人は応援したくなる。
頑張ってる人は好きだ。
だけど応援する前に自分はどうなのだ、と問うことが2月はよくあった。
「応援できるだけのことを自分は出来ているのか?」
と。


頑張れって言う前に自分がもっと頑張れよ。
そんな風に思うこともあった。
明らかに友達の方が自分より頑張ってるじゃないか、お前よりずっとずっと頑張ってるじゃないか。
と。


そう思える友達がいることに感謝した。
頑張ってる姿にどれだけ励まされることか。
ありがとう。
切磋琢磨。
好きな言葉。


自分も頑張ろう。
頑張って!と応援するたびに自分にもそう言った。
お前は友達よりもっともっと頑張らないといけないんだから!
と。


自分はまだまだ未熟だ。
今年で28歳になる。
だけど到底理想には程遠い。


若い。
甘い。
弱い。


いつまでもたっても満足なんてしないと思う。
けどそれで良いと思う。
満足したらそこで終わりだから。


明日から3月。
春がぐっと近づいてくる。
しかし自分の心は未だ冬のまま。


少しでも春に近づけるように成長しよう。
志を胸に高きを目指して。
頑張れ自分。

こんな時何ができるんだろうってすごく考える。

出来る限りのことをしたいけど、どれもちっぽけなものに過ぎない。

劇的な改善にはつながらない。

もどかしく、やるせない。

だけど何もせずにはいられない。

苦しみや悲しみは無いほうが良いに決まってるもの。

何とかしたい。

本当に何とかしたい。

今はたいしたこともできていないけれど、思いやりの気持ちを大切にしよう。

出来る限り頑張ろう。

決して道を踏み外さないように。

前向きに明るくいこうじゃないか。

まだまだこれから。

明るい未来を切り開いていこう。

すべての経験は糧になっている。

無意味なものなんて何もない。

新しい道を一つずつ作っていけばいいのだから。
久しぶりに更新。


最近、仕事に励んだり帰郷したり忙しなくなっておりました。


そう久しぶりに実家に帰ってきました。
約二年半ぶり。
本当は去年の夏に帰るつもりだったけど担当業務も代わったばかりで三日以上休んでいられない状況につき断念。


久しぶりの故郷高知はやっぱりとても居心地がよかった。
空気もお水も美味しくて夜、散歩をしていると星が綺麗だった。
やっぱり東京の空とは全然違っていて。
キラキラ輝いてる星がはっきりと見えた。


今回の帰郷は幼馴染の結婚式へ参加することがメインだった。
小学校で6年間ともにした女子である。
よく女の子の結婚式に呼ばれるのは珍しいと言われる。


が、1学年1クラスで30人ぐらいしかいなかった同級生の絆はとてもとても強いのだ。
みんな名前で呼ぶし呼び合う。
そんなわけで今回は同級生である真歩(まほ)の結婚式。
しかも誕生日とのあわせ技をきたものだから盛大に祝うしかない。


とてもとても綺麗だった。
うーんやはり見違える。
自分は中学校高校はみんなとは違う学校に行ったし、大学は関東であったのでみんなのイメージは小学校のまま。


豹柄のドレスなんてそうそう似合う人いないけど、よく似合ってた。
花火がどんどんあがるわ、大量のフラワーシャワーに、豪華なデザートビッフェ。
まさに派手婚。
しかしそれも真歩らしい、結婚式の主役はやっぱり新婦だからね!


新郎とは中学時代からずっと付き合っていたようでもう14年間愛をはぐくみ結婚に至ったとのこと。
素敵なことじゃないか。
一人の人をそれだけずっと愛し続けることってそんなに簡単に出来るもんじゃない。
素直に凄いなあと思ったし、そうありたいと思った。
お互いの強い信頼関係があってこそ成就したんだろうね。


結婚式に出ると間違いなく結婚したくなると言うけれど、今回もまたそうだった。
素敵な素敵な結婚式だった。
幼馴染の幸せを心から祝福したいと思う。


二次会で「あんたはいつ結婚するがよー!」という真歩からストレートな質問がきた。
今はまだ何も決まっちゃあせんし自分自身がもっともっと成長せんといかんわ。
真歩みたいに心から信頼できる相手と結婚できるように頑張るきよ、と答えた。
「頑張りよー!楽しみにしちゅうで!」と肩をばんばん叩かれた、彼女は笑っていた。


とにもかくにもよく飲んだ。
めっちゃ笑った。
地元の友達最高だわ。
すごくパワーをもらえる。
ありがとう。


自分もいつか結婚できる日が来るのだろうか。
それは分からない、約束なんてどこにもないし、何もしなけりゃ何も生まれない。
今自分に出来ることを一生懸命頑張る、それに尽きる。


もし結婚する日が来たならば、お嫁さんは一生ずっとずっと大切にする。
そのためにも、明るい未来のためにも頑張ろう。
幸せそうな真歩を見てそう思った。


Shanice - Loving you 2006 version

大好きな曲。愛の歌。
昨晩の日韓戦の興奮さめやらぬまま出社。
意気揚々と仕事に向かうも反省の多い一日であった。


今日上司から
「お前は当事者意識が足りない」
と言われた。


仕事柄、多くの方に指示・依頼することがある。
PC上のやりとりであったり電話であったりFAXであったり。


当事者。
無論、指示・依頼を受ける方々のことである。


自分自身では意識しているつもりだった。
が、言われてみるとどうだろう。
本当に意識できていたのだろうか。


頭にドーンと響いた。
自分に問えば問うほどに疑問が出てくる。
結局の所、図星である。


指示・依頼を受ける方々の気持ちを考えていたのか。
きっと大丈夫、たぶん大丈夫、いつものこと。
そんな安易な考えが心のどこかにあるように思えた。


安易。
短絡的。
情けない。


もうすぐ6年目にもなろう社会人が何をやっているんだろう。
反省。
自分は出来ていなかった。
相手が何を求め、どうして欲しいのか、考えきれていなかった。
それでは良い仕事は出来ないし、中身も抜け殻だ。


反省を活かそう。
そう思い今日から改めた。
失敗は成功の素なのだから。


上司の喝には期待もこめられていた。
今の自分の担当の前任でもある上司。
年は一回り違う、経験値も知識も何もかもが自分は劣る。
劣っているのにそんな基礎的なこともできないようではダメなのだ。


成長して欲しいからこその喝だったのだ。
もっと相手の立場になって物事を考えよう。
それは仕事だけではなく普段の生活についても同じこと。
成長しようぜ、自分。
頑張ろう。


今夜の音楽。
Underworld 「Crocodile」

重低音と浮遊感が心地良い。
名勝負。
といって良かったであろう今回の日韓戦。
2対2、PK3-0で日本の勝利!


宿敵、韓国。
韓国は強かった。
アジアカップこれまで対戦したどのチームよりも強かった。
技術も体力も気持ちも全てが。


前半、パクチソンの猛攻を防ぎきれずPKを与えてしまい失点。
カバーに入った今野のプレーは責められるものではない。
PKを奪ったパクチソンの技術としたたかさがそれを上回っていた。


その後、本田⇒長友⇒前田と華麗な連携で相手守備陣を崩し同点。
長友のクロスは勿論、供給した本田、決めるべくして決めた前田が素晴らしかった。
韓国得意のサイド攻撃の穴を狙った攻撃だった。


後半、互いに攻め込みカードが数枚飛び交うも緊迫した試合展開。
ジワジワと迫る後半終了の笛。
35分を過ぎたあたりから感じる延長戦の予感。
そして予想通り延長戦へ。


ザッケーローニ監督のしぶとさと狡猾さを感じた。
韓国が交代枠を二枚使い、後半の日本側の運動量が落ちた時、最初の交代枠は細貝だった。
本職は守備メインのボランチ。
攻めのカードではない。
その時点で監督の頭には延長も想定内と言うより作戦だったように思えた。


韓国は中二日でこの準決勝を迎えている。
日本は中三日、当然選手の疲労度は異なる。
つまり試合は長引けば長引くほどコンディション的には日本有利なわけである。
あくまで日程上の理論ではあるけど。


もし後半、一点を取って決勝点を、となると細貝ではなく藤本か李だろう。
事実、李の出番を感じさせるシチュエーションはあった。
が、出なかった。


そして延長前半、岡崎の果敢な攻めからPKを獲得。
正直、PKかFKかは微妙なラインだったが運もあった。
岡崎の攻めの姿勢が生んだPKだった。
キッカー本田が蹴るもセーブ、こぼれ球を細貝がねじこみ2点目。


だが延長戦でのゴールはそう珍しくない。
延長戦こそ点が動くものだから。
延長でリードした後、前田に変わり伊野波投入。
これで完全に守り体制。


その後長谷部のアクシデントで本田拓と交代、
これはきっと誤算だっただろう。
長谷部よりは遠藤に代えて柏木や岡崎に代えて李などを投入して相手陣でのボールキープ
で時間を稼ぐつもりだったと思う。


本田拓も守備メインのボランチなので細貝と同タイプ。
同じタイプが2人いるのはあまりない。
結果、その後韓国攻撃陣に崩され延長後半終了前に失点。


韓国の執念を感じた。
これが日韓戦。
恐ろしい。


PKへ。
川島が見せてくれた。
カタール戦でのふがいない姿を払拭してくれた。
見事な連続セーブ、結果韓国3人目のキッカーはプレッシャーから枠外に外した。
そして何より最初のキッカー本田が決めたことが圧巻だった。
凄まじいプレッシャー、そして事前のPKで止められていること、それを振り払うごとく決めた。
本田の「強さ」を見た。


試合終了後泣いた。
感動した。
そして眠れずいまもこうしてブログを書いている。
サッカーって素晴らしいね。


決勝の相手はオーストラリアで間違いないだろう。
韓国同様、強豪。
高さとフィジカルに強みを持つ強豪を倒して優勝へ突っ走ってほしい。
いざ勝て、ニッポン!
感動をありがとう!