リアルアリ。

リアルアリ。

ネットの世界で出会った人との話中心です(о´∀`о)

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ネットゲーム(以下ネトゲ)は色んな種類がありますねー。
リアル(現実世界)の知人に誘われて、ネットのネの字も知らない頃に、ネトゲを教えて貰いました。
今は少しその知人を恨みます(ほんの少しね)


ここ一年弱にハマってるネトゲ、何やかんやでゲーム内の友達や仲間、それこそリアル連絡先交換した親友も出来ました!
まぁ、その中の一人にどっぷりハマって今苦しんでるって話だけどね・・・。





出会いはそのネトゲ内のチャットルーム。
ほぼどのネトゲもあるサービスで、仲間を集めて立ち上げるギルド(組織的な仲間)と、チャットするだけの仲間が分けられたりするんです。
ラインのグループみたいに、会社と友達を分ける感覚で、チャット画面にいくつか同時に表示される文字の羅列、それを見て区別出来るようにされています。
色で分けてるか、番号や記号で分けてるか、そこら辺はニュアンスで感じて下さい(°∀°)b

ネトゲで友達になった人に誘われて入ったチャットルーム、知り合いがあまりいないので挨拶したり、たまに会話に交ざる程度。
20人前後のネトゲキャラがいるわけですよ、そりゃ人見知りもしたりしますよね?
でも折角だから喋りたい欲求や、友達を作りたい欲求はネトゲだからあります。

(゚∀゚*)「○○持ってたら売って下さい」

あのー、醤油貸して下さいみたいな感じで、チャットルーム仲間に問い掛ける。

(・∀・)「ありますよー?いくつ必要ですか?」

一番初めはこんなやり取り、お互いに気を使いながらチャットをして、これも切っ掛けですねと友達になりました。

ただの同じチャットルームの中の一人で、いい人だなぁ、気さくだなぁぐらいの感覚からスタート。

雑談もいろんな人としていたし、みんな似たり寄ったり(最初はそんなもんだよね)の当たり障りの無い会話、個人的に仲良くしていたキャラは何人かいるけど、それ以外はその場のノリや勢いが中心。


勢い任せ過ぎてたまに失敗しちゃうけどね!


友達と呼ぶにはまだまだ早く、挨拶し合う程度な関係から数週間、その人(以下M君)から突然の個人宛てメッセージが!


(・∀・)「最近元気無いみたいですけど、元気ですか?」


どっちかと言うと頑張って喋ったり、盛り上げようって感じだった私、様子がおかしいのを察知したみたいで、心配して初めて個人メッセージを送ってみたと言うM君。


(゚∀゚*)「心配してくれてありがとう♪大丈夫ですよー?」


実際は凹んでネトゲのモチベーションが迷子になっていた私、まだそこまで仲良くない人に悩みを言える性格じゃないんです、弱い部分を人に見せるのって勇気がいりますもん。

普通に会話しながらお礼を言い合い、個人メッセージのやり取りを小一時間、素直に悩みをチラチラ小出しに吐き出し、一気に距離感が縮まったのはこの日でした。







好きになり始めたのはもう少し先のお話です(勿体ぶってるわけじゃないですよ?汗)