こんにちは!

「てくてくIT道」のakay0828です🐢

 

前回の記事で「Windows 10の終了に向けて、パソコンを買い替えようかな…」と思った方。 いざ、電気屋さんやネットショップを見て、こう思いませんでしたか?

「Core i…? メモリ…? 数字がいっぱいで訳がわからない!😭」

分かります。パソコンのスペック表って、まるで暗号ですよね。 「店員さんに聞くと高いのを売りつけられそう…」と不安になる気持ちもすごく分かります。

そこで今回は、これさえメモしていけば店員さんと対等に話せる! **「失敗しないパソコン選び・3つの魔法の呪文」**をお教えします。

難しいことは覚えなくて大丈夫。この3つだけチェックしてください✨


呪文①:頭脳は「5」のつくものを選べ!🧠

パソコンの頭の良さを決める部品(CPU)の話です。 ここには「Core i3」とか「Ryzen 7」とか書いてありますが、細かいことは無視してOK。

ズバリ、**「5」**がついているものを選んでください!

  • Core i5(コア アイ ファイブ)

  • Ryzen 5(ライゼン ファイブ)

このどちらかなら、**「松・竹・梅」でいう「竹(真ん中)」**です。 一番安いやつ(梅)は、動きが遅くてイライラします。 一番高いやつ(松)は、プロ用なので普通の人は持て余します。

「迷ったら『5』!」 これが鉄則です。


呪文②:机の広さは「16」あれば快適!📚

次は「メモリ」という部品。これは作業する「机の広さ」です。

今までは「8GB(ギガバイト)」あれば十分と言われていましたが、Windows 11は少し場所を取るキレイ好きさんなので、**「16GB」**あると安心です。

  • 8GB: ギリギリ。たくさんアプリを開くと少し重くなるかも。

  • 16GB: 超快適!サクサク動きます✨

長く使うなら、ちょっと奮発して**「16GB」**にしておくのがオススメです。 (※予算が厳しい場合は8GBでも動きますが、店員さんに「16GBの方がいいですか?」と聞いてみてください!)


呪文③:記憶装置は絶対に「SSD」!⚡️

最後はデータを保存する本棚(ストレージ)。 ここは絶対に譲れないポイントがあります。

「SSD(エスエスディー)」と書いてあるものを選んでください!

昔のパソコンに入っていた「HDD(ハードディスク)」は、安いけれど動きがゆっくりです。 「SSD」搭載のパソコンは、電源ボタンを押してからの立ち上がりが爆速です。 「パソコンが遅い!」というストレスの9割は、これで解決します。


まとめ:店員さんにはこう伝えよう🗣️

いろいろ書きましたが、お店に行ったら、この画面を店員さんに見せて、こう言えば完璧です。

「Core i5(またはRyzen 5)で、 メモリは16GBで、 SSDが入っているパソコンをください!」

これだけ伝えれば、店員さんは「おっ、このお客さんは分かってるな」と思って、変な商品を勧めてくることはありません😎

さらに、**「ExcelやWord(オフィス)」**を使うかどうかも伝えると、より正確な見積もりが出ますよ。


次回予告 「選び方は分かったけど、そもそもパソコンって高くない…?」 そうなんです。大きな出費ですよね💸

そこで次回は… 「【必見】パソコンを安く買うための『裏ワザ』と『タイミング』」 をお話しします!

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