自慢話に聞こえたらゴメンナサイ。
でも、嬉しくて。
何らかの形で残したくて。
自分の職業的立場上、
子どもと、楽しく、仲良くなっても
教員みたいな関係を作れるとは思ってなかった。から。
お世辞かも、
しれないけど、
今年の春、卒業する子たちに
「私たちが卒業したら、
これからの人と、私たち以上に仲良くしないで。」
「自分たちが卒業したら、仕事やめちゃっていいから。」
「やめないんなら、中学校に来てよ。」
(そりゃ、中学生になるのは物理的に無理だと答えましたが・・・)
「私たちのこと、忘れないでよね。」
6年生。思春期まっただなか。
日頃、仲良く、親密に、関わってきていたけれど、
それは単に『オトナへの憧れ』、
『かまってもらえる(からかえる???くらいの年齢の職員が私しかいない)大人への欲求』。
そんなもんだろ。
と、思ってました。
だから。
その、めちゃくちゃな、その素直な言葉が嬉しかったんだ。
実現しないとは思う、けど。
この子たちに限らず。
関わってきた子どもたちと。
将来、子どもと大人(っていうか、児童と教職員ってのが正解)ではなく
社会人対社会人で、話せる日がきたら
いいなぁ~、~、~。
酒でも飲みながら。
(酒ははずせない。)
なんて、柄にもない夢を持ってしまった日でした。
いつも、留守番組の立場のものとして、
ホント、うれしかったんだ。ありがとう。





