以前、京都にある「柿安の三尺三寸箸」という
バイキングに行ったことがありました。そこで
「三尺三寸箸」という話が書かれていました。
=====引用=====
目の前に並んだご馳走の数々。
手元には、三尺三寸(およそ1メートル)もある長~いお箸。
このお箸を使って、あなたならどうやって食べますか。
極楽では、向かい合った相手の口へご馳走を運び、
食べさせてあげるそうです。
地獄では、どうにかして自分の口に持って行こうとして、
いつまでも食べることができないそうです。
「相手に喜びを与えることで、必ずその喜びは返ってくる」
つまり、
「他人のために生きることによって、自分も幸せになれる」
という、仏教の教えから、”三尺三寸箸”の名を頂戴しました。
=====引用終わり=====
与えれば与えられる。
昔から色々な物語や話の中で教えてくれています。
ただ与えれば良いということで自分がいらない物を
人に与えるよりも自分も欲しいけれど相手が喜ぶ
だろうと思い分け与える方がいいです。
母親が子供に分け与えるような。
無償の愛ですね。
相手に自然に喜びを与えることができる
ようになりたいですね。
