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今日は小浜市に向かう途中、
危なく鹿と体当たりしそうでしたが
急ブレーキでなんとかセーフ(^^)
この前夜祭中、後ろの山でしつっこく
ゴソゴソ音が聞こえる。
だんだん音が近づく。
熊はいないはずだが気持ち
良く前夜祭を祝えない。
ビビりながら振り返ると
多分タヌキ。
負ける気はしないが襲われるとケガ確定。
なんとかやり過ごして、
ビビりながらの宴会終了。
4時前に漁師さんの音で目を覚ます。
歯磨き、洗顔して気持ちを整える。
5時出船
風は多少気になるが波は穏やか。
湾外の一級ポイントに渡磯させていただく。
戻りの谷久丸さん
この左のトンガリに上がった方は
秋に一緒だった京都のは84才の大ベテラン。
ベテランさん数投目から入れ食い
自分にはなぜかあたりが無い
今日の周囲
うらたに旅館が宇久港です
釣れるのはフグ、スズメダイ
釣れないまま昼に近づいた頃ようやく
グレが掛かる
が、足元で外れてしまった
大漁のはずがポーズかもと頭をよぎる
よーやく1枚、30くらい
今日の持ち帰り
予報は風が強くなりそうだが
船頭さんはうねりが心配と
湾内に何人か渡して湾外へ
湾外は風、うねり強く渡磯する方を
ビビりながら見送る。
4人グループが安全のために湾内に行こうと
自分もその選択にのっかる
まずは軽くジグを投げる
色を何度か変えてようやく一匹
フカセを開始
まずは深さを測る
約竿1.5本程度
開始
姿は見えないが餌取り満載
時々ウキがモゾモゾ入るとフグがかかる
高速でウキが入ると手のひらグレ
2時の回収の谷久丸が目の前を過ぎていく
このまま4連続が頭をよぎる
かすかに見える沈み根付近を探る
手のひらグレが続いた後、
ゆっくりウキがしもる
軽く合わせる
忘れかけたとびきりの引きを味わう
無事タモ入れ完了
40に少し届かないサイズ
4連続ぼーずを回避して安堵する
満足して港に戻り
湾外の方の釣果を教えもらう
なんと皆さん35前後のグレと
チヌで10枚以上そろえてた
湾外の方の腕もさることながら
湾外おそるべし
天気しだいだが来週が楽しみ
おはようございます
とせん丸さんです
ヤエン師も多く乗船してます
ヤエン師さんは乗船前にヤエン用の
生きイワシを購入
一匹200円だそうです
約20人ほど乗船して出船
いい景色
今日の釣り座
左沖に前回渡磯の大島が見えます
ゴクマと呼ばれる磯らしい
ワンド状に陣取る
ワンド先の左右に1人ずつ
わくわくしながら時間をかけて過ごしたが
魚を一匹も見ることが出来なかった
自分の右前方の方はグレを釣っているので
自分にもチャンスはあったはず
帰港して釣果を聞いたらオナガ4枚の方も
アオリは不調だったみたい
帰る時自分の車の秋田ナンバーを
指差して盛り上がってくれた方数名
静岡とか自分より遠くから来た方もいました
自分は彦根からですよ
残念ながら大漁祈願は届きませんでした
到着
夜は雨予定なので惣菜を買ってましたが
大したことないので後部で1人宴会
防波堤ではヤエンのイカ釣りを
してる方が数名
餌の鯵はなんとか少し釣れたが厳しそうと
夜が明けて準備開始
今日はお初のとせん丸さん
ネットで見てたら毎日40超えのグレが
釣れているみたい
予報は風速5m以上
船はゆっくり進む
壁のような磯が続く
自分は皆んなから少し離れた磯に乗せてもらう
船頭さんおすすめの船着場
深さはどこも10m以上
はじめは軽い仕掛けで攻めるが正体不明の
餌取り
場所を変え、仕掛けを変える
なかなか魚の姿を見れない
昼近く、ウキがゆっくり入る
合わせる、
のった!
重いが元気な引きが感じられない
生涯お目にかかることはないと思う
ブダイが釣れた 約50
手返しをくり返すが魚はかからない
13時の迎えのとせん丸さん
回収は13時と15時の2回、自分は15時
そろそろ片付けが近い14時突風が
なんと立てかけていた玉が飛ばされて落水
今日はこれで終了
帰りの船で滋賀から来た方が40超え、
13時に戻った女性の方も40超え
今の時期はコッパは釣れないそうです
と、帰りの船上でまた突風
帽子が飛ばされました
なかなか難儀な釣行でしたが、
体制を整えて再度チャレンジします
初めてのブダイを捌いたら身は硬い感じです
少し日を置いていただきます
今日の磯は大島という磯でした
これを使おう
小浜市宇久港、谷久丸へGO
京都から来た方と出発
前回はこのワンドでグレを遠投して
釣ってました
そこから見てた今日の釣り座は
入れ食いでした
船頭さんから、今日はグレの魚影が濃くて
深いところに渡すよ
今日のポイント
タナを測ると竿2本以上
潮は湾外にはけている
まずは全層ガン玉無しで開始
ほどなくフグが釣れる
手返しをくり返す
魚の気配が感じられない
時々オキアミの頭がかじられる程度
少し経過したら潮は湾内に入ってきた
ウキがモゾモゾしたらガシラ
練り餌も残りぱなし
こんな流れでもやってくる
一発のために集中
底をとってるつもりだが流れで
針が浮いている気がする
仕掛けを重くする
ウキが入って合わせる
重さを感じる
強い引きではない
今日初の玉入れ
35くらいのでかフグ
尚も集中して手返しをくり返す
昼を過ぎた頃
ウキがゆっくり入る
合わせる
重量感たっぷりの手ごたえ
心でやったー🙌と思いながら
巻き始めるると竿がのされるような
強い引きの瞬間手ごたえが無くなった
海面をウキが漂っている
根ズレ瞬殺で切れたか、
スパッとした切れ口
この後はでかフグ、ベラ、ガシラ
釣れるので釣り続けるのもあるが
バラした悔しさが次の原動力になってます
京都から来た方も同じ様な釣果とか
港に戻って船頭さんと話していたら
今日の釣り座よりもっと港寄りの網に
最近はマグロが入っているとか
狙いの魚はマグロ怖さで隠れているかも


























































