赤ちゃんの健康と子育て

赤ちゃんの健康と子育て

赤ちゃんにすくすくと元気に育ってもらうために。赤ちゃんの健康で気をつけたいことや子育てポイントについてまとめたブログです。

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赤ちゃんを育てていると、可愛い過ぎてついつい大切なことを忘れてしまいがちです。


今後すくすく成長していってもらうためにも、子育ては十分に注意しておきたいところですよね。


まず、心得ておきたいのが哺乳瓶でのミルクの飲ませ方です。


赤ちゃんの頭が横に寝た状態で飲ませてしまうと、耳の病気になる可能性があります。


頭を起こした状態でミルクを飲ませられるように、哺乳瓶選びは身長に行っておきたいですね。


また、少し赤ちゃんが成長してくると、離乳食を与え始めることになりますね。


でも、赤ちゃんの離乳食で避けたいものもあるので、注意しましょう。


ピーナッツ類は赤ちゃんがアレルギーを起こす可能性がありますし、カフェインはカルシウムの吸収を阻害してしまう恐れがあります。


その他にも赤ちゃんにとって好ましくない食品があるので、産科医の先生にしっかり確認しておきたいですね。

赤ちゃんは生後12ヶ月ぐらいの間は、夜間でも授乳が必要です。


でも、1歳の誕生日を迎えるころには、栄養面においても、また健康面においても、その必要がなくなってきます。


ただ、夜間の授乳が習慣になってしまって授乳が止めずらく、そのまま続けているというケースも多いようにですね。


いつかは止めなければいけないものなので、まずは量を少しずつ減らしていくことが大切です。


ミルクを利用している場合は、1日目は200mlぐらい用意し、次の番は180mlぐらいに減らします。母乳の場合は毎晩1分ずつ、授乳の時間を短くしていきましょう。


また、赤ちゃんが日中にどれくらい食べているか、気をつけて見ていきましょう。赤ちゃんや夜間の授乳が少なくなると、その分起きている間に食べる量を増やすことで、夜間の授乳が少なくなります。そしてそのうち、夜間の授乳は必要なくなります。


赤ちゃんは起き上がり体操が大好きです。腹部と首の筋肉が発達し、ひとりで上手にお座りができるようになるための良い練習にもなります。


赤ちゃんをママの膝に、あおむけに寝かせます。


赤ちゃんの頭がひざにくるようにして、足は伸ばしたままに、手で赤ちゃんのわきを支え、赤ちゃんの上半身を起こして、おすわりの姿勢まで持ち上げます。


月齢が大きくなれば、ひじから手首のあたりを握って同じように起こします。


これを何回か繰り返しましょう。