3歳の子どもの便秘にオリゴ糖がいいって聞くけど、そもそもオリゴ糖って?
どんな効果があるの? 本当に安全なの?
と疑問に思われている方のために、軽く説明したいと思います!
オリゴ糖とは、言ってしまえばカロリーの低いお砂糖みたいな感じのものです。
正確に言えば、オリゴ糖の一種にお砂糖があるんですけど……。
お砂糖と違って消化されにくく、腸に届きやすい性質を持っています。
それが腸のなかの善玉菌(ビフィズス菌や乳酸菌)のエサになり、善玉菌を増やす作用があります。
バナナなんかに含まれている成分で、だから乳酸菌が含まれているヨーグルトと一緒に食べると相乗効果でお腹によかったりします。
それで、オリゴ糖って子どもに食べさせても大丈夫なの?というところですが。
大丈夫です。
薬ではないので依存性はないですし、そもそもオリゴ糖の発見のきっかけって母乳なんですよ。
母乳で育ったこどもとそうでない子どもには下痢などのおなかの病気のかかりやすさに差があって、そのことがきっかけでオリゴ糖が発見されたんです。
ほんの赤ちゃんのころから摂っている成分ですから、むしろ子どもには大切な栄養素なんだと思います。
特に、私が3歳の子どもに食べさせている「カイテキオリゴ」はほぼオリゴ糖100%なので、安全性が高いし、子どもに与えやすくていいですよ!
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