いつも

窓の外は青空だった

ベランダに出ると

太陽がいつも

私を照らすように

光が満ちてきていた


静かな時に

静かな場所で

私は今これを書いている

太陽のあたる場所で

空の見える場所でしか書けなかった

もう書けないかなと思った

でも

書きたくなった

私は自分じゃない


自分じゃない私が書いている

とても不思議な気分だ


ただ最近わかることがあった


希望って

持つものではないこと


いつでも

照らしてくれる太陽みたいなもの

祈りみたいなもの

手を合わせたくなるような

暗闇のふちから

湧き出るような

安堵感


感謝せずにはいられない

暖かいもの



そういうものが

私のなかに

柔らかく入っているのだと


昔の誰かが教えてくれた


その人ももう居ない


現れては消え

現れては消え


もう名前も思い出せない


だから希望を感じる事にした


だけど信じるってなぁに?


いまだに

それがわからない



だから私から笑顔は消えたままだ

またあの時みたいに



心の底から

笑い出したい1732069824142