妊娠が分かって、産むことにきめて、2回目の検診。
この時点で8週です。
この日も、私は午前会社を休んで産婦人科へ。
家をでるとなぜか玄関先に

クワガタ。
5月の住宅街に。なぜ。
思わず写メって、夫に『クワガタいました』とLINE。
今思えば、これって虫の知らせだったのかな?笑
そして産婦人科へ。
2週間ぶり。ちゃんと成長してるかな?
エコーで見てもらう。
先生『どれどれ、んー?』
え!なに?何かあった?
『もう一人いるなぁ』
Σ(゚д゚;)
その後に夫に送ったLINE
すみません、背景結婚式の写真です。恥

クワガタには触れてくれなかった…(そりゃそうだ)

すみません、背景結婚式の写真です。恥
この脈絡のないLINEをお昼休みにみた夫

クワガタには触れてくれなかった…(そりゃそうだ)
場所は病院にもどり、先生から発せられた衝撃の事実(双子)に呆然としてた私。
しかも
『うちじゃ双子は扱ってないから。紹介状書くね』
Σ(゚д゚;)
え。ここじゃ産めないの!
そのときの私は、双子がハイリスク妊娠で個人病院では産むのが難しいなどとは知るはずもなく、
びっくりと困惑。
周産期センターのある病院を紹介してもらいました。
そのあと仕事に行き、家に帰る足取りは重かった。
夫に、一人でも反対されたのに、二人って…。
私自身、双子なんて育てられるの?
しかし、家に帰って話し合いの場で夫は意外にも
『二人の命を粗末に出来ないしね、産むしかないでしょ』
腹を括ってくれたようです。
実は夫は、双子の弟がいます。
それも影響したのかな?
『新しい病院行くときついてくよ』
なんと!
うれしかった。頑張るしかない。
後日個人病院の看護師さんが新しい病院に連絡してくれたとの報告。その電話口で
『双子は大変よーがんばって!』
そんな励ましに、勇気づけられると同時に不安に。
そしてその後市の保険センターに行き、母子手帳ゲット!
おー二冊、二冊だよ!(当たり前)
二週間後、転院先の病院へ。
新しい病院は家からは電車を使い一時間弱。少し遠いけど、駅から歩いていけるのでありがたかった。
何より、産科病棟は割と新しくてキレイ!
夫と病院へ。
結局、夫が検診について来てくれたのはこの一回きりだったけど(。◕ฺˇε ˇ◕ฺ。)
担当は女医さんで、すごく丁寧にみてくれた。いい先生でよかった。
以後、二週間ごとに通いました。
そして、次はあれがやってきます。そう、つわりです。
続く
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