ミックスなツインズとの日常 -16ページ目

ミックスなツインズとの日常

我が家に男女の双子(ミックスツインズ)がやってきた!
双子たちの育児日記を中心に身の回りのことを気ままに綴っていきます。
15年8月現在 双子7ヶ月

男女双子の母rinです。

久々に妊娠記録の続きを。
今回は管理入院について。
双子には管理入院はつきものです。
一卵性(MMorMD)だとほぼ管理入院になるでしょう。
しかし私は二卵生(DD)…幸いなことにリスクは双子妊娠の中ではもっとも低い!
もしかしたら入院しなくていいかも!
なんて思ってたけどダメでした。

てことで、人生初の入院。
そこで私がしたこと。

安静。

それだけΣ(゚д゚;)

点滴つけっぱでほとんど出歩けない入院生活を想像してただけにちょっと拍子抜け。

投薬も、点滴も、なーんもなし。
出歩くのも病院内ならOK
シャワーも毎日OK

これって入院の意味あるん?と思わなくもなかったけど笑
毎日出されるヘルシーでバランスの取れた食事を食べ続け体重の増加もなく、
なんとも健康的な生活でした。

それまでママ友なんぞ作る気もなかった私ですが、入院してお友達ができました。
Sさん。
私は入院は大部屋を希望してたのですが、その時空きがなく5日ほど陣痛室におりました。
陣痛室は2つあるんですが、その2つ、簡単な仕切りしかないんです。
仕切りには窓があり、隣の部屋と繋がれます。
私より2日あとに入ってきたのがSさん。
まあよくしゃべるお人で。
仕切りの窓を開けて、しょっちゅうお話してました。
39歳と私(26歳)より結構年上でしたが、だいぶ若くみえました。
その方は単胎妊娠でしたが、赤ちゃんが小さめという事で入院してました。
Sさんは個室希望でしたがこれまた空きがなくて陣痛室に。
陣痛の妊婦さん入れないけどいいのか?笑

Sさんは色々と良くして下さり、私が大部屋に移ってからも、よくSさんの部屋に行っておしゃべりしました。
暇な入院生活の刺激になってよかったです!
しかし、私が入院中出来た友だちはSさんだけ。
大部屋の同室の方とはあまり話せなかったんです。
私がコミュ症なのもありますが、
みんな基本カーテン締め切ってるし、
たまに少しお話する程度でした。
あと、大部屋のルームメイト、なんと全員双子ママでした!
双子を受け入れる病院が限られてる上に、管理入院率が高いため、こうなるそう。
そして同室の双子ママは、
明らかにみんな私より重症。

点滴つけっぱなし
ご飯が喉を通らない
苦しくて息が荒れる

対する私は
点滴なし
ごはん毎回完食
息切れも大したことない上にスタスタ歩ける(助産師さん何人かに軽やかに歩くねーと言われた)

うん。
私入院の必要あるん?(2回目)

そう思っていた私の考えはあながち間違いでもなく、
子宮頸管がそれ以上短くなることもなかったため、
32週で退院となりました。
一ヶ月の入院でした。

正直、その時は、
本当に退院して大丈夫かな?
と、不安になりましたが、
結果として正産期に双子を産めたし、出産前に準備や気分転換も出来たので、その判断をしてくれふた先生には感謝してます。

さて、退院した私はそろそろ決めなくてはいけないことがありました。
分娩方法です。
経腟分娩か帝王切開かとても悩みました。
それはまた次回に