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現実と非現実の境界線

見たアニメについて、自分なりの粗筋と感想を。

第一章『エクバターナの栄華』

時はパルス暦317年。
マルヤム国に侵攻したルシタニア軍に対し、パルスは王の元、30万の軍勢で迎え撃ち、撃破。

青年は老師と剣の稽古をしている。
パルス国のアルスラーン王太子とヴァフリーズ大将軍。
アルスラーンは剣術が苦手な様子。

王妃タハミーネとともに国民に挨拶。
タハミーネはアルスラーンの言葉に興味を持たない。

キシュワード万騎長が戦から帰って来た。
パルス軍の勝利と、第18代国王アンドラゴラス三世の帰還を報告。

ルシタニア兵が捕虜として連れられている。
その中には子供の姿もある。

城下町を従者と歩くアルスラーン。
ルシタニアの民と会話をしたい模様。
外の国、外の民の話を聞きたいのだ。

ルシタニアの子供兵にパルスの子供が近寄ると、隠しナイフで縄を解きパルスの子供を人質に取る。
そこにアルスラーンが現れ、今度は身なりの良いアルスラーンが人質になってしまう。

アルスラーンを連れて逃げる子供兵。
パルスの兵隊が追い掛ける。
何度か追い詰めるものの、柵から飛び降りて布の屋根に落ちたり、城壁から水路に飛び込んだりと度々逃げられてしまう。

その最中、ルシタニアの信仰している宗教の話を聞き、自分の知る世界とは違う世界があるコトを知る。
ルシタニアでは人は平等であるとしているが、パルスには奴隷制度が存在している。

子供兵は水路から上げられると、馬を盗んで逃げてしまう。
アルスラーンは無事だ。

子供兵が逃げた原因を作った少年たちがアルスラーンの前に連れて来られる。
アルスラーンは全く咎めるコトはない。

王宮に戻る途中、ルシタニアの捕虜がゴミ同然に扱われ、遺体となって運ばれる現場を目撃してしまう。
奴隷になれば生き長らえられるのに、なぜ抵抗するのかと疑問に思うアルスラーン。

3年後、王都イクバターナは炎と血煙に包まれるコトとなる。
ルシタニアの侵略によりマルヤム王国は滅亡。
その進撃にはパルスにも及ぶ。

王太子アルスラーン14歳、ついに初陣を迎える。

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むむむ。王子が世間知らずで可哀想だ。
こーゆー偏った教育がダメな人間を産み出すんだな。。
ただ、外に出て色々と経験を積んで、自分の意志を貫く強い人間になっていっちゃうんだろうなー。

アニメ面白かったら漫画も読みたいなー。

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