今日はニュースに載ってたバンナム商法記事を一つ・・・
バンナムは、近年の経営成績に関していえば非常に優秀。
直近の決算短信によると、13年4月から9月の純利益は
昨年同時期と比較して23億円増の196億円。中でも、
ネットワークコンテンツ、いわゆるソーシャルゲームや
オンラインゲームの売上見込みに関しては
50億円の上方修正を行うなど、“バンナム商法”が
同社に多大な貢献をしていることが容易に想像できる。
バンナムが抱える『機動戦士ガンダム』や『アイドルマスター』
(以下、『アイマス』)の関連コンテンツに、
ガノタやプロデューサーさんたちがたくさん投資しているんだろう。
彼らには帰るところがあるんだ……。
そして、バンナムは『ガンダム』『アイマス』『テイルズ』シリーズなどの
自社タイトルへ、続々と新しい「課金モデル」を投入する頭の柔らかさを見せていった。
ご存じスタミナ課金やガチャ課金はもちろん、スクール水着などのコスチューム
さらにはゲーム中のBGMのDL販売に至るまで……。
パッケージの売り切りといったクラシックな収益モデルにこだわりを見せない
身軽なタイトル展開が“バンナム商法”の真骨頂だ!
↑
は一部抜粋したものですが
何かもう呆れて鼻で笑っちゃいますねww
なーにがバンナムの真骨頂だ。
“課金で未来を紡ぐ企業”と、打てれてましたが
私からしたら課金させることしか考えない
“課金でしか(ユーザーに)未来を紡がせない”企業NO1ですよ。
コスやBGMDLはガンオペにはありません。
新カードも月に3~4枚位で背景がピンクに変わっただけとか
☆4カードもデザインダサイし・・・
初期の頃はまだ良かった気がする。
ガンダムは力入れずとも勝手に課金してくれるし
放置でいいか!とか思ってんだろお前ら( #` ¬´#)
アイマスとか力入れてんじゃねー。
キモいだけだしあんなの。
アイマスから得られる物って何かあるの?
ガンダムはアニメが好きで、そのアニメ見て
戦争について考えさせられたり、お気に入りの
機体が見つかったり。という基盤があってこそのゲーム。
まぁ・・・ビルドはガンダムであってガンダムでない
別物と考えて相違ないでしょう。。。
そーゆう点でアイマスって何よ?
着せ替えしたり○○たん♥とかマジ哀れ。
萌え系とか皆絵柄一緒じゃん。つまんね。
そんな物よりガンダムに力入れろよ運営!!!
バンダイ=ガンダムでしょ。
テイルズは上記2つに比べればまだ色んな意味で
許容範囲。
最近、スクエニのオンゲが立て続けに出ましたね。
私はモンパレやってます。手軽に出来るし
課金もレアモンスターに遭遇⇒上手くスカウトチャンス来たら
(課金アイテム)肉でスカウト成功率を上げてGETする。
という至ってシンプルなもの。
2000円も課金すればほぼ間違いなく手に入る事から
何十万掛けても出ない☆4ガシャとは比べ物にならない位
良心的。 しかもイベントも今の所定期的に面白いのがやっている。
ユーザーからの意見の反映も非常に早い。
バンナム。スクエニを見習え。マジで。
スクエニは10年度と12年度に最終赤字となったが
その一因は減損や廃棄損といった制作途中のコンテンツの見直しにある。
同社はコンテンツ関連で10年度に40億円以上
12年度には80億円以上の特別損失を計上。
会計的には、どのタイトルが直接損失に結びついたか明らかではないが
スクエニ関連で近年大混乱を巻き起こした作品にピンときた方もいるのでは?
ユーザーからのあまりの悪評で前代未聞の作り直しとなった
『ファイナルファンタジーXIV』(現在の『ファイナルファンタジーXIV 新生エオルゼア』)と
06年に発表されたものの一向に発売される様子がなく
、“出る出る詐欺”とまでいわれた『ファイナルファンタジーXV』
(当初は『ファイナルファンタジー ヴェルサスXIII』)
。こうしたビッグタイトルにおける見込み違いが、赤字の原因になったと推察できる。
※ニュースより抜粋
スクエニはこういった失敗も多々あり
勿体無いな。と思わせる面も多い。
私も実際何度ガッカリさせられたか。。。
それでもオンゲ対応を見る限り
バンナムより、いや、バンナムなんてまるで
話にならない位の良心的対応企業だ。
課金してくれるユーザーありきで成り立つ
オンラインゲームなのだから
ユーザーをいかに大事にするかが命運を分けるでしょう。
金の亡者バンナム。
正しくはバンダイナムコオンライン。ね。
バンダイナムコ自体とはまた別口なので^^;
いつかその報いを受けるがいい。
