更新2回目となる今回はiPhone4やiPodtouchで「siri」を起動できるようにするアプリ・・・・
「SiriPort」を紹介していきたいと思います。
このアプリはハッカーがiPhone4Sから抜き出したデータを他のデバイスで起動できるようにする、「移植版」です
SiriPortをダウンロードするには「Cydia」をインストール済みのデバイスが必要です
すべての動作は自己責任でお願いします。
iPhoneなどのデバイスが起動できなくなっても、責任をとることができません。お願いします![]()
それでは、やっていきたいと思います。
画像はありませんが、ご容赦下さい..........
まずCydiaに以下のリポジトリを追加します![]()
repo.siriport.ruを追加して下さい。
そして「SiriPort」と検索してください![]()
そして、「SiriPort for iOS5,1」をインストールしましょう。
言い忘れましたが、多分、iOS5.1であることが前提だと思います。違ったらごめんなさい![]()
SiriPortは重いので時間がかかります・・・・注意しましょう![]()
インストールが終わると、再起動がかかります。・・・・・・多分・・・・![]()
起動してCertificateファイルと呼ばれる認証ファイルをダウンロードしなければならないので、safariのアドレスバーに「siriport.ru/1.crt」と入力し、移動します![]()
すると「信頼されていません」と出るので、信頼するのであれば「ダウンロード」してください
デバイスを再起動します。
ちなみに、現時点ではiOS5.1は仮脱獄にしか対応していないので、電源を切ったら、脱獄する際に使用した
redsn0wを使用し、Extrasより、Just bootをします![]()
電源がついたら、設定より、siriをONにしましょう![]()
ホームボタン長押しでsiriを起動できますが、最初は「もうすぐsiriを使用できるようになります」と出てきます。
その通り、時間が経てば使用できるようになりますので、じっくり、我慢です!
今回は随分と初心者には難しい内容になってしまったかも知れません。
脱獄ってどうやってするの?って方、いるんじゃないでしょうか?
その場合、検索するか、僕も明日にはiOS5.1の仮脱獄方法を載せたいと思ってますので、待っててください![]()
SiriPortは「知ってるよ!」って方、多いですかね![]()
まあ、みなさんの健闘を祈っています。
それでは![]()

