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赤トマト

the red tomato bites back

寒いから


耳がちぎれそうだ

ゆうり    「私にらんこむのマスカラの下地買ってきて」


たいき    「荷物がありすぎてもう何も買えない」


ゆうり    「マスカラの下地なんてペン一本分ですが」


たいき    「下地ってなに?」


ゆうり    「マスカラの先につける奴」


たいき    「そんなの日本で買えばいいし」


・・・一部省略・・・


たいき    「じゃなんかおもしろいことワンフレーズで言ったら買うことを考えてやってもいいぞ」


・・・5分経過・・・


ゆうり     「のびたが何人いればゴルゴ13に勝てると思う?」


たいき    「ほほう。なかなかだな。買ってきてやろう。」


ゆうり     「自分でうけてしまった。図書館なのに。やたー!」


たいき    「ちゃんと自分で考えた?」


ゆうり     「いや。有名なフレーズ」


たいき    「なんだよ・・・・それじゃだめだな」


ゆうり     「っていうか一生懸命思い出したんだからいいじゃん」


たいき    「・・・」


・・・一部省略・・・


ゆうり     「l'occitaneのアーモンドボディークリームでもいいよ」


たいき    「しらん」


(ここでメルボルンの店の住所があるリンクが送られてくる)


ゆうり     「近い?」


ゆうり     「①ランコムのアイシャドー②ランコムのマスカラの下地③ロクシタンのアーモンドボディーク        


          リームといったところだ」


・・・

大学で最後にあった剣道の稽古には


4年前に入部した時と同じ顔もあったし


今年の始めに入ってきた人もいて


あとはまだ2年とか


3年ぐらいしかいない人達。


年の終わりだから結構みんな自分の国帰っちゃってて


全部で20人ぐらいしかいなかったかな…


学生とその卒業生の他にも


40なってから始める人とか


ワーホリの人とか語学留学の人とか


4年間でいろんな人が出たり入ったりで


短い間でもみんないい付き合いだったり。


国籍も年齢も幅広いし


剣道に対するattitudeもみんなそれぞれな100人近くの外国人を


ヤコブさんはホントに上手くまとめてる


最後のお別れのときは頭を下げても下げきれないぐらい感謝の気持ちで一杯で


いつもある別れの様にあまり多くは言えずに


thank you と see you soon


で終わらしてきたわけで…


でも4年って短いようで実は結構長いし


自分はここにとどまる人間ではないと感じるから


いつもみたいに気楽に出て行けるのでした

マツエダの母が


メルボルンに


きた…

自転車と本棚とスピーカーとスリーピングマットとエアーマットレスが売れた


むわっはっはは

Flinders Station



東京でいったら新宿駅


福岡でいったら天神


の写真と


その周辺の写真



近代的な建物と


ちょっと中世の匂いがする建物が入り混じってる


そっから2ブロックぐらい離れたバークストリート

クリスマスが近づいてきたから上に星がぶら下がってる


旗みたいのはいつもある

日本語のメールでよく出てくる 「☆」


なによこれ?


♪ と (笑) までならなんとか感じでてるからわかる


でも ☆ は使えない


こんにちは☆


ありがとう☆


じゃまたね☆


更には男も使うからどう使えばいいのか良くわからない


俺が解読するには


テンションのひくい「!」ではないかと思った


ありがとう~!!!!


ではなく


ありがとう☆


とちょっとマイルドに そしてはしゃぎ過ぎないようにして 


それでも何もないより以上にはもうちょっとgratitudeが表現しやすいのかも


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ネットでIKEAの本棚を売るぞ~って宣伝してたら


今日の朝 「買うぞ~!!」って人から電話がかかってきた☆


土曜日の9時半なんてありえない時間帯の電話で叩き起こされた☆


でも売れたから嬉しかった☆

ラッスル:オーストラリア系 ベトナム人


最近わけありで急に仲良くなった友達(ラッセル)からホモ疑惑を掛けられてた


もう2年ぐらいの付き合いになるのに


この間ずっと俺がホモだと思ってたらしい


そういえば剣道の稽古の前


一緒にチェンジングルームとかで胴着に着替えてるときとか警戒してたような気もする


誤解が晴れたのは先週の日曜日の夜のこと


朝5時半に家を出発して 


車で3時間かけて隣の州までロードトリップへ


帰ってきたのは夜大体9時ぐらいで長いこと運転してたラッスルも疲れただろうと思ったから


「うちに寄ってなんか飲んでけよ」


と声を掛けてやった


もちろんラッセルは了解してうちで一杯やるのだが俺はそれだけでは止まらなかった


「今日も暑かったから汗かいたでしょ?シャワーしてってもいいよ。」(その日は30度超えてて車には冷房ついてないから車内はめっちゃ暑かった)


「おー・・・おっけー?」

ちょっと遠慮気味なラッセルだったがいざバスタオルをだしてやると満更でもない様子でそれを受け取りシャワーへ直行


ラッセルがシャワーを出た頃もう遅くなってたから更に俺は押した


「今夜はもう遅いから泊まっていけよ。今ケビンいないから家、俺一人だし。」


シャワーした後にこういったのがまずかったらしい。ラッセルはしばらくの間考え込んだ様子で返答に困っていた


その沈黙を利用して押し続ける俺


「なんか手間のかからないものならすぐ作るけど、どう?パスタとか?もし腹へってたらこれでも食べてよ」


冷蔵庫の中から食べかけのスニッカーズを出しラッスルに差し渡す俺…


この最後の行動が駄目押しでラッスルをパニくらせた。そして一気に内情を語るラッスル…


話を聞くと


いつも俺が笑ったり意味不明な発言をして 


不自然なほど親切だったりするからゲイだと思っていたらしいことがわかった


で、2年にも及ぶ誤解が解けて一安心


メルボルンじゃゲイが珍しくないから回りで見かけても別に驚かないけど


まさか自分が2年間もそう思われてたのはちょっとビックリしたし


めっちゃ笑えた


誤解が解けて一気に仲が良くなった


ラッスルのお話でした



Condemned Australian drug trafficker Nguyen Tuong Van (age 25) will face death penalty at changi prison tomorrow in singapore.


a human rights lawyer who has worked on death penalty cases and campaigned to save Nguyen, said he could not fathom Singapore's decision.


Kim Nguyen had asked to be able to hug her son one final time before he is executed at dawn tomorrow morning.


Singaporean officials today said they would grant Kim Nguyen an exemption from a total ban on physical contact with death row inmates.


But in a statement, the Singapore government said it would allow only limited physical contact between the condemned man and his mother and brother Khoa.


Nguyen will be allowed to hold hands with his mother and brother.


drug trafficking attracts absolute liability. lack of knowledge, therefore does not amount to a defence. just like speeding ur car. you cant say "i didnt know shit about the speed limit..." but that s alright. all you do is pay money and if unlucky get your licence suspended. the law wont kill you for being an ignorant fuck


drug trafficking is different. it imposes death sentence regardless of lack of knowledge (hard to imagine in this case anyway but that s besides the point), circumstantial excuses and all that crap. death sentence as a punishment for absolute liability, in my opinion is pretty tight. a little discretion should provide defence for the defendant.


im not an idealist and do not necessarily believe in human rights and all that save the world kind of optimism (im an optimist though)

but i do believe singapore once again is gonna invite the whole world for severe criticism.

putting my eyes off politics, law and order, soveriegnty and all that crap, a generous man like me would describe them as tight asses.


singaporeans already have a reputation of being tight asses. this death penalty will always be remembered by many australians and they will not just imagine singaporeans as tight asses

but a lot worse than that.


nevertheless, australians are evenly divided about whether fellow citizen Nguyen Tuong Van should be executed in singapore for his drug crime, a poll shows.


47 per cent of Australians believed the Melbourne man should go to the gallows and 46 per cent said the death penalty should not be carried out and seven per cent were undecided.


i think this death will achieve too little compared with what will be taken away.