ども、
こんにちは神有月紅白と申します。
最近妹がなんだかVOCALOIDにハマっているらしいのです。
で、わたしがVOCALOIDよりもUTAUの方が好きだと言うと、
なにそれ
とか言ってきます。
自分でも上手く説明できなくてもやもやしてました。
今日下校中良い例えを思い付いたので書きます。
注意!
「機能的なメリットデメリット」ではなく、
あくまで「音楽としての双方の魅力」として語ります。
まず、双方を料理に例えます。
この場合歌わせる=食べることだと思ってください。
VOCALOIDとは、
買ってすぐ使える、言うならば全国チェーンのファストフードのようなものです。
誰が買っても誰が食べても味は変わらず美味しいです。
そしてUTAUは
スーパーで食材を買って作るようなものです。
食材の善し悪しや料理人により死ぬほど不味くなることも市販のものより美味しくなることもありえます。
また、ご近所や友人に振る舞うことも出来ます。
さらに例を挙げるとすると、
アイドルがいるとしますよね。
そのアイドルをまず身体の器官ごとにばらばらに解体します。
それをフードプロセッサーに入れてミンチ状にします。
原型がないですね。
はい、これがVOCALOIDです。
中の人の原型が出にくいです。
しかし、人々はそのアイドルより、
ミンチで作られたハンバーグやロールキャベツが好きなので、
問題ありません。
しかし、あなたはアイドルでなく、身近な好きな人を食べたいとします。
そこで、その好きな人を身体の器官ごとにばらばらにします。
ここまではVOCALOIDと同じです。
しかし、あなたはミンチにはしません。
肉の塊のまま調理します。
これがUTAUです。
しかし、煮込んでいると、肉が崩れてまったく好きな人の原型がなくなることもあります。
それを喜んで食べる人もいますが、
あなたは好きな人であることを認識しながら食べたいと思ったとします。
切り口を元の通りぴったり合わせて焼くと……あら不思議、これは好きな人そのものではありませんか。
しかし、好きな人の全身が手にはいることはなかなかないことですよね。
そんな人はどうにかして手に入れた頭部だけを調理します。
とまぁ、こんなことを電車の中で考えてました。
個人的には分かりやすい例えだと思うんですが……。
まぁどちらも好き嫌いがありますし、調理人による味のブレもありますので、
のんびりと自分の口に、もとい耳に合ったバーチャル音楽を楽しんだらいいと思います。
ではでは
ばいにーん。
Android携帯からの投稿
