晩飯を食べて寝落ちしてしまい夜中に目覚めた
このままウダウダしていると貴重な土日にやりたいことに手を付けないままダラダラと過ごしてしまいそうなのでU10Jr.の改良に着手します
今回のチューンの主役はコレ↓
ビニールハウスの破れ補修に活躍するデンカ㈱さんの手直し君、粘着力高めの厚手のセロテープみたいな代物
私はコレを他人にすすめられインフレータブルカヤックの緊急補修用に購入していたのですがまるで役に立たなかったので押し入れでデッドストック化しておりました
ちなみにインフレータブルカヤックの補修にはPVCパッチとPANDO一択です、他は全く信用できません
この手直し君は表面がサラサラしており素材自体が厚いのでU10系のボルトにぐるりと貼り付けるとメインフレームとボルトの密着がアップするので弾がバラけるのを抑えることができます
チューニング手順
① 手直し君を準備
②本体から外したボルトをパーツクリーナー等で脱脂
③手直し君をカットしボルト開口部を基点にぐるりと貼り付ける
④手直し君が重なった部分とボルト開口部に被った部分をカッターナイフで除去
⑤ボルトを本体に組み付ければ完了
たったこれだけの作業でダメダメU10の弾のバラけがかなり減少します
これに改造チャンバーを組めばダメダメU10が箱出しVSR-10Gスペに近い状態に変身します
なので必然的にU10と同系のクラウンtype96やSⅡ STSR-zeroは超えます
↑どちらもホップダイヤルの開口部以外はメインフレームの金型はほぼ同じですので手直し君を用いたボルトチューンは可能です
ですがどちらもチャンバー加工が不可ですからU10程劇的ではないものの弾のバラけは抑えらると思いますのでチューンする価値はあると思います
ではまた…




