バカは休み休み(4勤2休)

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 18日経ってようやく

今年一発目の記事です。

遅ればせながら、

初春のお慶びを申し上げます。

 

 とは言っても、

元日にいきなりの

悲しく恐しい災害が

能登半島を中心とした

北陸を襲ってしまいました…。

令和6年北陸地震に被災され

亡くなった方々に

謹んでお悔やみ申し上げますとともに、

今なお避難や復旧に向けて苦難されている皆様に

心よりお見舞い申し上げます。

 

 災害は日時を選ばず

ある日突然人々の生命や日常を奪っていくことを

改めて思い知らされた気がします。

厳しい寒さが続くなかで、

これ以上の犠牲者が出ないよう祈るばかりです。

 

 被災地から遠く離れた我々に出来ることは

本当に僅かなことです。

大きいことなんて出来ない、

そんなことを考えること自体がおこがましいでしょう。

でも、

僅かでも出来ることはご協力したいと思います。

 それと共に、

これまでの数ある災害の起きた場所の

地元の方々のように、

いつまでも誇りある故郷の姿を維持するために、

まずは個人の防災意識を高めること、

それを我々の後に続く世代に伝えていくことが

大事だと感じました。

 

 いつか必ず起こると言われている

南海トラフ地震に於いて、

もしかしたら私自身も犠牲になるやも知れません。

そうなったら仕方ないにしても、

生き残ったとしたら

自分が周りの人達を救う存在になるために、

心強い人間になりたい。

そのためにも、

防災やライフハックの知恵・知識を

しっかり備えていこうと思います。

 

 ではこれにて失礼致します、

おやすみなさいませ。

 各種SNSの更新は滞りがち、

よって、

それまでほぼ毎年書いていた原爆の日の所感も

2022年で止まってしまいました。

それ以来のブログですね。。。

来年は

このブログも、

そしてせっかく持っているnoteも

高頻度で更新していきたいものですが…。

 

 さて、

今年は本当に一年間、

新型コロナウイルス感染を含む

三度の発熱により、

相当に苦しい一年となりました。

今年から

バイトマッチングアプリのタイミー

(ハシカンのCMで相当有名になりましたね)

のみの勤務となったため、

何の手当も保証もない状況で

仕事が出来ないのは本当に金銭的に大打撃でした。

幸いにも恒例の母親と同居のため、

情けない話ではありますがその母の年金を頼りに出来ている分、

一人暮らしよりかはマシですが。

 

 介護費用等については

離れて暮らしている兄弟たちの助けもあり、

なんとかなっていますが、

やり繰りには相当頭を悩ませました。

 

 そんな私の今年を

漢字一文字で表せと言われたら、

 

 

「粘」

 

ですかね、

ほんと、粘りに粘って生活しました。

収入がほぼなかった時は

一日の食事を魚肉ソーセージを

朝昼晩一本ずつで過ごしましたからね、

そんな漢字の食事は大阪にいたころ以来です。。。

それでもどうにか一年を生きながらえました。

 

さぁ、もう数時間後に迫った

2024年、

そこに向けての目標を表す一文字は、

 

 

「段」

 

と致します。

段取りの段、一歩ずつ段階を踏んでの段、

階段を踏み外すなの段。。。

 

 この一年、

苦しみながらも

色々と自分がこれから向かいたい方向に向けて

あれやこれやリサーチしてきた面もあるし、

不完全なまでも準備はしてきたつもりではあるので、

そこに向けて段階を踏んで成長していこうとは思います。

もう半年したら47歳になるんで、

成長もクソもない気はしますが、

まだそれを放棄する歳でもないとは思うので…。

 

 そして、

当面の目標は、

 


 

昼寝で布団を使わない

 

っちゅうところですかね。。。

いやこれ冗談じゃなしに、

休日や、仕事から帰ってきた後

あー疲れたってなって布団を引いて横になっちゃうと、

もうそのまま午後10時だとかになっちゃって、

メシも食わない、 風呂も入らない(これが一番の痛手)、

当然母の介護も飼い猫の世話もしない…。

翌朝出勤前に慌ててシャワーを浴びて、

んでまた母と猫はほったらかし…。

(スーパーで直雇用で働いていた時は、

風呂に入らないばかりか翌朝もシャワーを浴びるのが億劫で

しょっちゅう欠勤していました、お恥ずかしい。。。)

 

 精神疾患をお持ちの方なら

思い当たるところもあるかとは思いますが、

入浴はすごくハードルの高い作業なのです。

原因はいろいろあるようなんですが、

億劫、易疲労性(疲れを感じやすい)、

というところが私にとっての原因で、

易疲労性に関しては、

仕事上でミスした、

人間関係がきつい

(スーパーにいた時はパワハラメスゴリラ上司おったし、あ、言い過ぎた汗)、

そして昼寝を長々として

風呂に入る機会を失ったり…。

 

 そんなこんなで

仕事帰りに車で仮眠を取ったりしているんですが、

それでも足りない場合や休日は

なんとかテーブル等で伏せ寝したりして、

ガッツリ横にならないようにしたいと思います。

そして、

しょっちゅう頼るわけにはいかないですが、

どうしても疲れが取れない場合は

レッドブルに頼って、

あとはビタミンやアミノ酸、グルタミンなどの

リカバリー系のサプリメント、

そして栄養バランスのとれた食事を摂ることを

心がけたいものです。

 

 とまあ、

最後は意図せずして長い文章になりましたが、

この一年、

関わりを持った方々に謝意を表しつつ、

また来年も、

付かず離れずだろうがなんだろうが

宜しくお願い申し上げます。

 

 さて、

今日明日の買い出しがまだ終わっていないので、

これにて失礼いたします。

 1945年8月6日の午前8時15分に、

広島市中心部に原爆が投下されて、

今日で77年経ちました。

特に今年は、

2月に起こったロシア軍のウクライナ侵攻、

そしてここに来て

中国が

アメリカのペロシ下院議長の

台湾訪問に対する抗議としての

台湾周辺での軍事演習、

日本のEEZ内へのミサイル着弾…。

 

 騒動を起こした国家は社会主義国、

被害を被っているのは資本主義、

民主主義国…。

注;この場合の民主主義国とは

国民の選挙により政治家を選出し、

議会制で政治を運営する国家のことであり、

半島の某国のような、

民主主義人民共和国とは名ばかりの

世襲制の独裁主義国のことではありません、

念のため。

 

 先日ニューヨークで行われた

NPT再検討会議において、

我が国の岸田首相は

核なき世界に向けての決意を述べましたが、

本当はそんな物騒なもの、

すぐにでも廃絶すべきなんです、

いうまでもない。

しかし、

ウクライナが核を手放したからこそ

ロシアがその領域に足を踏み入れた、

との見方も出来る、

なんとも不条理極まりない…。

 

 憲法9条改正問題や、

日本がアメリカによる核の傘に守られている等々、

解決困難な問題はそのまま、

平和への前途多難な道のりとなりますが、

やはり、

毎年書いていますが、

 

「一国の為政者たちの思惑で

世界の人々の命を脅かすべきではない」

 

 といつでも思いますし、

一体誰のための政治なのか?

国民が武力で他所の国の領土を

奪い取ってくれと願ったのか、

政治家のための政治になっていないか?

と疑問を呈したいものです。

ウクライナがNATOに加盟して、

ヨーロッパの勢力が自分たちの間近まで

拡大してきやしないか、だとか、

それを恐れているのは紛れもなく、

かの大統領とその側近の者たちだけではないのか?

ロシア国民は

果たしてそれを脅威に感じているのか?

 

 そして、

「1つの中国」

でなければならない理由とはなんなのか?

それを望んでいる、

そして台湾が国家として独立していることを

不都合に感じているのは、

中共のみであり、

かの国家主席ただその人だけではないのか?

国民の政治に対する不信感から

目をそらそうとしているだけではないのか?

 

 私は別に

政治学を学んだわけでもないし、

詳しい理論を述べることは出来ませんが、

一般市民の肌感覚として、

なんかそう感じてしまいます。

 

 戦前の軍国主義であった

大日本帝国が

第二次世界大戦における

責任であるとか原因を

全く有していなかったとは思いません、

そして、

国民を恐怖のどん底に突き落とした責任も

少なからずあるとは思います。

でも、

何も原子爆弾まで落とすことはなかったのでは、

とは当然思いますし、

そこに至るプロセスが、

旧ソ連がいよいよ日本戦に参戦してきて

世界の覇権を奪われるのを恐れたことによる

アメリカの秘策(ちょっと言葉がおかしいかもしれませんが)

であったと、

何かのニュースで聞いたことがあります。

それこそ、

一国の為政者の思惑、

でしかないように思います。

 

(4日に駐日ロシア大使が広島を訪問して

献花した際、

『米国は原爆投下の謝罪を未だにしていない』

と述べたそうですが、

いやいやお前らが言うな、と。

その前にウクライナから撤退せぇ、と。

平和記念日を政治利用するんじゃねぇよ)

 

 兎にも角にも、

いろんな事情が複雑に絡み合い、

平和への道はあまりにも先が見通せないですが、

ずっと地球であらゆる生命が

ずっと共存できることを祈りつつ、

今年の広島平和記念日のブログを締めようと思います。

 

 未来永劫、平和が続きますように…